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世田谷区芸術アワード“飛翔”

若手アーティストを奨励・支援する5部門の芸術賞

せたがや文化財団と世田谷区は、文化・芸術分野で活躍する優秀な人材の育成を目的として、「生活デザイン」「舞台芸術」「音楽」「美術」「文学」の5つの部門で、次代を担う将来性のある若手アーティストの創作活動を奨励・支援しています。本賞は隔年で実施し、受賞者には創作支援金が贈られ、翌年度に区内の施設などにおいて作品を発表していただきます。


第5回 世田谷区芸術アワード”飛翔” 

2016/05/18更新

第5回 世田谷区芸術アワード”飛翔” 

若手アーティストを奨励・支援する5部門の芸術賞

せたがや文化財団と世田谷区では、文化・芸術分野で活躍する優秀な人材の育成を目的として、<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門を対象に、次代を担う将来性ある若手アーティストの創作活動を奨励・支援しています。受賞者には創作支援金を交付し、翌2017年度に、区内施設などにおいて作品等を発表していただきます。

【応募資格】 将来にわたって、文化・芸術活動を継続的に展開していく予定のある個人またはグループで、以下の(1)〜(6)までの要件をすべて満たしていること。

(1)下記の1.か2.のいずれかを満たすこと 

1.世田谷区内に在住・在学(高校・大学・大学院・専門学校など)・在勤、または主な活動場所を設けて文化・芸術の創造・創作活動を継続的に行っていること。 2.世田谷を舞台とした、もしくはイメージした作品または世田谷にゆかりのある人物・歴史・出来事などをモチーフとした作品を制作できること(こちらの枠で応募される場合は、翌年度に予定している受賞記念の発表作品についても同様とします)

(2)個人の場合は、2016年4月2日現在で15歳以上35歳以下であること ※ただし、舞台芸術部門は15歳以上40歳以下 (3)グループの場合は2名以上で、代表者が上記の(1)の1.または2.を満たし、かつ上記(2)に該当していること (4)受賞した場合、翌2017年度内の主催者が設定する時期および会場で作品等を展示・発表できること (5)過去に本アワード芸術賞をを受賞した経験のないこと (6)各部門で示すその他の要件を満たすこと ※詳しくは各部門の「募集資格欄」を参照)

【応募方法・応募先】 ご自身の創作活動について応募する「自薦方式」とします。 「共通応募用紙」に必要事項を記入のうえ、各部門の審査に必要な応募資料等も作成し、あわせて各部門ごとの「アワード係」までお送りください。

【応募締切】2016年9月9日(金)消印有効  応募受付開始は各部門によって異なります。各部門の「募集要項」をご覧ください。 ※詳しくは各部門の「応募要項」をご覧ください

【受賞人数と発表支援】 5名または5グループ 以内

創作支援金50万円(うち30万円は、受賞記念発表の必要経費の支援として翌2017年4月以降に支給します。) 翌2017年度の「受賞記念発表」に向けて一定の支援をします。 ※詳しくは各部門の「募集要項」をご覧ください。

【選考(本審査)】 受賞者の選考は以下の委員で構成する「世田谷区芸術アワード審査会」によって行われます。 (順不同)

公益財団法人せたがや文化財団理事理事長 永井多惠子
世田谷パブリックシアター芸術監督 野村萬斎
音楽事業部音楽監督 池辺晋一郎
世田谷美術館館長 酒井忠康
世田谷文学館館長 菅野昭正
世田谷区副区長 宮崎健二

結果発表および通知選考結果は、応募者全員に対して11月中旬までに、郵送によりお知らせします。

【表彰式】 2016年12月3日(土)に世田谷美術館講堂にて開催します。受賞者はご出席ください。

【受賞記念発表】 2017年度内の、各部門で設定する時期および会場で受賞作品などを発表していただきます。※詳しくは各部門「募集要項」をご覧ください。

【注意事項】 提出された情報は、本アワードの関連活動にのみ使用します。 提出された資料は返却しません。 審査用に提出される文書・画像などは、本アワードの関連活動にのみ使用します。 審査の内容および結果に関する質問はお受けできません。

【共通募集要項】(PDF)  【共通応募用紙】(PDF)

<生活デザイン>部門(PDF)

<舞台芸術>部門(PDF)

<音楽>部門(PDF)

<美術>部門(PDF)

<文学>部門(PDF)

【お問い合せ先】

●芸術アワード全体に関すること 
世田谷区 文化・芸術振興課「アワード事務局」
〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 (世田谷区役所内 ) 電話 03-5432-2124 FAX 03-5432-3005

●各部門に関すること
<生活デザイン>部門 生活工房「アワード係」 電話 03-5432-1543 <舞台芸術>部門 世田谷パブリックシアター「アワード係」 電話 03-5432-1526 <美術>部門 世田谷美術館 「アワード係」 電話 03-3415-6011 <文学>部門 世田谷文学館「アワード係」 電話 03-5374-9111 <音楽>部門 音楽事業部「アワード係」 電話 03-5432-1535


第4回 世田谷区芸術アワード”飛翔”受賞式

2015/01/21更新

第4回 世田谷区芸術アワード”飛翔”受賞式
受賞者の今後の活躍にご期待ください。

「世田谷区芸術アワード“飛翔”」の授賞式が、去る12月13日世田谷美術館で開催され、生活デザイン部門、舞台芸術部門、音楽部門からそれぞれ1組、美術部門から2組の計5組が受賞しました。

生活デザイン部門受賞のCASA PROJECTの代表者 HOUKOさん、舞台芸術部門受賞の開幕ペナントレースの代表者 村井 雄さん、音楽部門受賞の會田瑞樹さん、美術部門受賞の安達裕美佳さん、清水総二さんは、それぞれ保坂展人世田谷区長と永井多惠子公益財団法人せたがや文化財団理事長から、賞状と創作支援金の目録を授与されました。授賞式には、世田谷区とせたがや文化財団の関係者や審査委員、受賞団体メンバー、受賞者のご家族などが出席され、受賞者に盛大な拍手を送りました。

受賞者の皆さんは、今後、せたがや文化財団と世田谷区の支援を受け、来年度の作品発表に向けて、創作活動を行います。



第4回 世田谷区芸術アワード”飛翔”受賞者決定

2014/12/01更新

第4回 世田谷区芸術アワード”飛翔”受賞者決定
将来にわたって文化・芸術活動を継続的に展開していく意思・意欲のある個人またはグループで、15歳以上35歳以下を対象とした、第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”の公募が平成26年5月12日〜9月5日の間に行われ、生活デザイン部門7件、舞台芸術部門12件、音楽部門8件、美術部門12件、文学部門3件、計42件の応募がありました。これを受けて公益財団法人せたがや文化財団各事業部及び外部審査員による一次審査(書類等による審査)が実施され、その後の「世田谷区芸術アワード“飛翔”本審査会」にて、下記のとおり受賞者が決定しました。受賞者はいずれも20代〜30代の将来有望でフレッシュな才能が選ばれました 。
2015年度(平成27年度)の作品発表に向けて、今後、せたがや文化財団と世田谷区が受賞者の創作活動を支援していきます。

【生活デザイン部門】 井上 萌子 (いのうえ ほうこ)

滋賀県立大学生活デザイン専攻在学中に CASA PROJECT をスタート。東京造形大学大学院修了。現在は、世田谷区を拠点に制作活動をしている。

【舞台芸術部門】 開幕ペナントレース (かいまく ぺなんとれーす)

応募者:村井 雄(むらい ゆう)。2006年設立。日本独自の身体性と精神性を意識したエネルギッシュでシュールなスタイルが特長。若手演出家コンクール2011 優秀賞&観客賞(日本演出者協会主催)受賞。海外公演の成功も収め、今後も海外を視野に入れた活動を展開。

【音楽部門】 會田 瑞樹 (あいた みずき)

打楽器奏者。武蔵野音楽大学大学院修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。現代音楽演奏コンクール2位入賞(2010年)。自らの演奏のほか、多数の作曲家の新作を手がけ、2013年までには50作を超える。

【美術部門】 清水 総二 (しみず そうじ)

東京造形大学グラフィック・デザイン専攻を中退後、筑波大学芸術専門学群美術専攻を卒業。在学中より個展、グループ展にて絵画作品を発表。卒業制作で筑波大学・茗渓会賞受賞(2012年)。グーグルアースなどの俯瞰図を元にした絵画作品を制作。

安達 裕美佳 (あだち ゆみか)

東京造形大学大学院美術研究領域修了。2011年より展覧会出品。卒業制作にて東京造形大学・ ZOKEI 賞(2012年)受賞。自らの絵画作品を展示するほか、パフォーマンスとして他者の作品とのコラボレーションも行う。

【文学部門】 該当者なし