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若手アーティストを応援します![世田谷区制80周年] 第3回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集!  更新日:2012.05.18

せたがや文化財団と世田谷区は、文化・芸術分野で活躍する優秀な人材の育成を目的として、<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門で、次代を担う若手アーティストの創作活動を奨励・支援します。受賞者には創作支援金が贈られ、区および当財団の支援のもと、翌年度に作品を発表していただきます。

考えるワークショップ2012 「『子育て』を考えるワークショップ」(全6回) 参加者募集中 世田谷パブリックシアター  更新日:2012.05.10

「考えるワークショップ」とは、毎回キーワードを掲げて、集まった人たちが一緒に「考える」ワークショップです。今回のキーワードは「子育て」。一緒に、頭とからだ、全身で考えてみませんか?

連続講座「ことばの魔術師―井上ひさしウィーク」 第1回 6月16日(土)14:00〜15:30 世田谷文学館   更新日:2012.05.10

井上ひさし氏の多面的な業績を、あらためて総合的に考察するべく、井上氏の業績に精通した講師の方々をお迎えして、全5回の講演シリーズを開催します。第1回の講師は阿刀田高氏です。

異郷 西江雅之写真展  5月25日(金)〜6月17日(日) 生活工房ギャラリー(3F)/ワークショップB(4F  更新日:2012.05.07

自分の皮膚の外側はみな異郷―“ハダシの学者”西江雅之による初の大規模な写真展。日本が生んだ最も独創的で個性的な研究者、西江雅之が活写した約200点の写真と、映像および関連資料を通し、驚きに満ちた異郷の世界に、多くの人が足を踏み入れて下さることを期待します。

ジョン・ケージ生誕100年記念プロジェクト関連企画 中川賢一 現代音楽レクチャーコンサート 6月2日(土) 18:00 開演 サロン・テッセラ  更新日:2012.05.07

むずかしく思われがちな「現代音楽」。しかし、現代音楽のスペシャリスト・中川賢一の演奏とお話を聴けば、必ずその魅力にはまってしまうはず。今年生誕100年を迎えるアメリカの作曲家「ジョン・ケージ」の作品をはじめ、20世紀を代表する音楽家たちの作品をひも解く一夜です。

中学生次世代車教室 エコカーを組み立てて乗ってみよう! 6月3日(日)〜11月17日(土) 場所:東京都立総合工科高等学校  更新日:2012.04.29

次世代車に触れて、自動車と環境・エネルギー問題を考えて体験するワークショップ。ハイブリッドカーと電気自動車(EV)の両方について学べる教室です。環境・エネルギー、ハイブリッドカーに関する講義、ハイブリッドバギーやEVの組み立て実技、試乗などを行います。!全3回(応募多数の場合は抽選)

福原コレクション 「駒井哲郎 1920-1976」 4月28日(土)〜7月1日(日)世田谷美術館  更新日:2012.04.23

世田谷美術館リオープン企画展 日本の銅版画のパイオニア・駒井哲郎 一大コレクション一挙公開!駒井芸術の全貌を、資生堂名誉会長の福原義春氏が蒐集した約500点というコレクションでご紹介いたします。

「地上最大の手塚治虫」展 4月28日(土)〜7月1日(日) 世田谷文学館  更新日:2012.04.23

日本人なら誰もが知る、手塚治虫。しかし私たちは、手塚治虫がその作品を伝えたいと信ずるに足る〈読者〉になっているのでしょうか。「マンガの神様」とも呼ばれた手塚治虫に、〈読者〉はどう向きあうのか。本展ではこの問いに挑みます。

ゴールデンウィーク 三茶のまちかどコンサート 5月4日(金・祝) 三茶パティオ(地下広場)  更新日:2012.04.23

今年度最初のまちかどコンサートの舞台は”三軒茶屋”です。女性4人のトロンボーンカルテット“TINTS”が登場。素敵な音色が街を華やかに彩ります。(1)12:30 (2)14:00 (3)15:30

『世田谷パブリックシアターフリーステージ2012』 4月29日(日)〜5月6日(日) 世田谷パブリックシアター&シアタートラム.  更新日:2012.04.14

世田谷区内で活躍する文化団体の皆さまと、劇場スタッフが力を合わせておおくりしている夢の舞台「フリーステージ」。毎年ゴールデンウィークに開催し、今年で16 回目を迎えます。全65団体(総勢800 名以上)が一堂に集まり、日頃の成果を披露します。ご一緒にお楽しみください!

コレクション展 文学に描かれた世田谷―下北沢・三軒茶屋界隈 4月21日(土)〜9月23日(日) 世田谷文学館  更新日:2012.04.14

後世に語り継がれる数々の名作が誕生した街・世田谷。この地を舞台に活躍した作家とその作品をご紹介するコレクション展を開催します。今年度前期は、下北沢・三軒茶屋界隈に着目し、ゆかりの作家とその作品を、図書・自筆資料・書簡・愛用品などの当館収蔵資料によってご紹介します。

日本の伝統文化と歳時記vol.3『和の色彩と紋様にみる「江戸の粋」〜重ね色・合せ色・挿し色』 開催中〜5月20日(日) 生活工房3Fギャラリー  更新日:2012.04.13

日本には、自然と共に暮らす上で、ごく当たり前に自然の色彩を生活に取り入れる文化があります。先人達が伝承した日本独自の色合わせや挿し色などを楽しみながら、江戸の庶民の粋をご紹介します。

三軒茶屋のシンボル、キャロットタワーで遊ぶ2日間! 「世田谷アートフリマvol.17」 4月21日(土)〜22日(日) 生活工房3〜5F  更新日:2012.04.13

2日間で延べ150組を超える作家たちが出展する世田谷アートフリマ。地域密着型アートイベントとしてすっかり定着し、今回で17回目を迎えました。その特徴は、販売物全てがオリジナルのアート作品であること。お気に入りを見つけに、三軒茶屋に遊びに来てください。

さらにお得に!さらに便利に!「せたがやアーツカード」特典が増えました。  更新日:2012.04.02

新たに、世田谷美術館・世田谷美術館分館・世田谷文学館での割引が増えました。さらに申し込み受付窓口も追加!

MANSAI◎解体新書 その弐拾 『鏡』〜虚と実のドラマツルギー〜 4月5日(木) 世田谷パブリックシアター.  更新日:2012.03.31

世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎が、毎回多彩なゲストを招き、互いの専門分野を駆使しながら、表現の本質を探っていきます。今回でいよいよ20回目。今回は「鏡」をテーマに、ゲストに写真家 篠山紀信氏を迎えます。

《 ミュージアム コレクションI 》 世田谷アーティスト・コロニー「白と黒の会」の仲間たち」 3月31日(土)〜6月17日(日) 世田谷美術館  更新日:2012.03.31

「白と黒の会」は、昭和初期から世田谷に住み始めた美術家を中心とした親睦会です。日本画では小川千甕、福田豊四郎、洋画では牛島憲之、向井潤吉、須田寿、森芳雄、彫刻では本郷新、柳原義達、佐藤忠良、舟越保武らが交友を重ねました。本展では個々の表現世界を通じ、世田谷の文化醸成の揺籃期をご紹介します。

世田谷美術館リオープン記念さくら祭り 3月31日(土)、4月1日(日)10:00〜16:00 世田谷美術館くぬぎ広場  更新日:2012.03.22

世田谷美術館のある砧公園は約1200本のさくらが美しいファミリー向けのお花見の名所。公園に隣接する美術館の中庭や広場で、その場で気軽に参加できるワークショップやフリーマーケット、ライブなど、盛りだくさんの楽しいイベントを開催いたします。

こどもの劇場2012『狼たちの午後〜Hungry Like a Wolf〜』 3月23日(金)〜27日(火) 世田谷パブリックシアター  更新日:2012.03.21

こどもと大人が楽しめる作品づくりを目指す「こどもの劇場」シリーズ。一昨年大いに楽しませてくれた男性のみのダンスカンパニー・コンドルズが、今年も登場します。豪華な日替わりゲストを招き、童話の読み聞かせも行います。ゲストも全員決まりました。ぜひ家族そろって劇場へ!

「14歳のワンピース」報告展 3月24日(土)〜4月1日(日) 生活工房ギャラリー   更新日:2012.03.21

昨年12月、生活工房で開催した「14歳のワンピース」。9名の参加者が4日間かけてつくったのは、14歳の心と体を記録するワンピース。ファッションブランドspoken words projectのデザイナー飛田正浩さんを講師に迎え、それぞれの思いや感情を模様におこし、布にプリントしました。この展覧会ではその成果として、ワンピースを身にまとった参加者のポートレイト写真を展示します。

世田谷美術館が、3月31日(土)、いよいよリオープンします!  更新日:2012.03.19

改修工事を終え、いよいよ3月31日(土)から世田谷美術館が再開いたします。新設カフェや、リオープンイベントなどの様々な企画で皆様のお越しをお待ち申し上げます。

せたがやジュニアオーケストラ 弦楽アンサンブルロビーコンサート 3月21日(水)12:20〜12:40 世田谷区役所 第一庁舎1階ロビー  更新日:2012.03.19

まちかどコンサート30回目に、待望のせたがやジュニアオーケストラが登場! 若さあふれる演奏をお楽しみください!

『サド侯爵夫人』 3月06日(火)〜20日(火) 世田谷パブリックシアター  更新日:2012.03.02

いよいよ『サド侯爵夫人』開幕。三島由紀夫戯曲の最高峰に、野村萬斎が挑みます。出演は、蒼井優、美波、神野三鈴、町田マリー、麻実れい、白石加代子と6名の豪華女優陣。

世田谷パブリックシアター 開館15周年記念 YOUTH-PERFORMANCE 2012 中学生・高校生出演者募集 世田谷パブリックシアター   更新日:2012.02.29

世田谷パブリックシアターは開館15周年を記念して、中学生・高校生からなるユースメンバーによるパフォーマンスを上演します。振付家の伊藤キムさんをはじめ、ダンスや演劇の世界で活躍するアーティストを講師に迎え、演劇・音楽など様々なジャンルのパフォーマンスを学び、夏にシアタートラム(小劇場)でオリジナル作品を発表します。

3月1日チケット発売開始!せたがやシンフォニエッタ 弦楽アンサンブルが奏でる“四季の息吹” 6月30日(土) 15:00 開演 成城ホール   更新日:2012.02.29

「第80回日本音楽コンクール2位」「第65回全日本学生音楽コンクール1位」の世田谷区在住の若手チェリスト上村文乃(かみむら あやの)独奏によるハイドンの名曲や、徳永二男の弾き振りによるヴィヴァルディの「四季」など、弦楽アンサンブルの醍醐味を十分に感じていただけるでしょう。昨年秋に発足し好評を得たレジデント・アンサンブル「せたがやシンフォニエッタ」の演奏と共にお贈りします。

知の航海 特別編 「東日本大震災の記録」 3月15日(木)14時〜16時 生活工房   更新日:2012.02.27

岩手県釜石市の写真館を経営する、菊地信平さんは津波が押し寄せる直前から懸命に街の様子を撮影しつづけました。その写真は数万枚に及びます。スライド上映形式でその写真を見ながら、震災から一年を経過した現地の様子を、震災直後から順にお話を伺います。※参加費無料/当日直接会場へ/定員50名

I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会 3月2日(金)〜18日(日) 生活工房  更新日:2012.02.20

生き方の数だけ、眠り方がある。ライフスタイルが多様化した現在、「生き方」ほどに「眠り方」は変化したでしょうか?眠りのスタイルはまだまだ、工夫したり楽しんだりする可能性を秘めている気がします。「I’m so sleepy」展は、わたしたちひとりひとりが眠りを見つめ、感じ・考え・ねむる展覧会です。

異分野とのコラボレーション企画 『落語と音楽〜小三治師匠とモーツァルトの素敵な関係!?〜』3月20日(火・祝) 15:00開演 北沢タウンホール   更新日:2012.02.16

様々な分野のエキスパートをお迎えし池辺音楽監督とのトークと演奏をお楽しみいただくこのシリーズも6回目。今回は落語界の重鎮・柳家小三治師匠をお迎えします。小三治師匠はクラシック音楽の造詣も深く、コンサートで独唱を行うなど異色の落語家。また池辺音楽監督は無類の落語好き。二人の音楽談義とN響の精鋭による生演奏をお楽しみください。※チケットは前売券完売しました。当日券はお問合わせ下さい

公共ホール音楽活性化事業 「大石将紀サクソフォンリサイタル」 3月2日(金)19:00開演 成城ホール   更新日:2012.02.13

次世代を担う若手サクソフォン奏者・大石将紀が登場!現代音楽のスペシャルメニューをご用意しました。電子音響や映像による視覚的な効果と共にお楽しみください。

「第19回読売演劇大賞優秀作品賞」受賞 世田谷パブリックシアター 現代能楽集VI 『奇ッ怪 其ノ弐』  更新日:2012.02.07

この度第19回読売演劇大賞において、世田谷パブリックシアターは、現代能楽集VI 『奇ッ怪 其ノ弐』により優秀作品賞を受賞いたしました。また、同作品の照明により原田保さんが優秀スタッフ賞を受賞し、さらに、同作品と劇団イキウメ公演『太陽』の演出により、前川知大さんが大賞・最優秀演出家賞を受賞いたしました。

100年あとの世田谷 2月3日(金)〜26日(日) 生活工房ギャラリー  更新日:2012.02.03

深刻化する環境問題や顕在化した社会問題に直面し、未来社会は様々な不安を抱えています。今から100年あと、この街はどんな姿をしているのだろう。時代を切り拓くヒントは、わたしたちの豊かな想像/創造力の中にあるはずです。アーティストたちが描く世田谷の未来。そのヴィジョンは来るべき未来の姿を暗示しているかもしれません。

ドキュメンタリー上映会 Life in Film Vol.3 特集「紙にこめる」 2月18日(土)〜19日(日) 生活工房  更新日:2012.02.01

Life in Filmは映像から、私たちの暮らしの奥深くにある基層文化を探る企画。半世紀にわたり日本の生活文化を記録してきた民族文化映像研究所の映像には、草木のいのちをいただいて、衣食住の暮らしをつくってきた先人の姿が記録されています。締めくくりとなるvol.3は「紙」にまつわる4作品を上映します。

せたがやジュニアオーケストラ団員募集 応募期間:1月25日(水)〜2月29日(水)必着 音楽事業部  更新日:2012.01.30

せたがやジュニアオーケストラは平成22年春、池辺晋一郎音楽監督の提唱により発足しました。「第1回定期演奏会」では、下野竜也氏の指揮のもと、ピアニストのスタニスラフ・ブーニン氏と共演。昨年は、「第2回定期演奏会」(指揮:金聖響)、「京都国民文化祭ジュニアオーケストラの祭典」に出演しました。今後さらに活動の場を広げていきます。

ジョセフ・ナジ振付・出演『カラス/Les Corbeaux』 公演期間:2月15日(水)〜17日(金) 世田谷パブリックシアター  更新日:2012.01.25

フランスを代表する鬼才振付家ジョセフ・ナジが、『遊*ASOBU』の上演以来5年ぶりに世田谷パブリックシアターにて最新作を上演します。日本で出会った一羽のカラスに端を発する最新作は、ナジが全身全霊を注ぎこむ、ダンスを越えたプリミティブな力に溢れるステージ。さらに、数々の作品で熱い共犯関係を築いてきたジャズ・ミュージシャン アコシュ・セレヴェニが力強い演奏で息吹を吹き込みます。アヴィニョン演劇祭でも絶賛された本作、ぜひ劇場で生の迫力をお楽しみください。

『サド侯爵夫人』(公演期間:3月6日(火)〜20日(火・祝)) せたがやアーツカード会員先行予約 1月28日(土)開始!世田谷パブリックシアター  更新日:2012.01.23

詩情あふれる美文が精密を極めた三島由紀夫戯曲の最高峰『サド侯爵夫人』。演出は、その秀麗な文体に注目し続けていた芸術監督野村萬斎。圧倒的な存在感を放つ6人の女優陣を迎えて挑みます。

[世田谷文学館・世田谷美術館共同企画展] 都市から郊外へ─1930年代の東京 2月11日(土・祝)〜4月8日(日) 世田谷文学館  更新日:2012.01.20

関東大震災を契機として、1930年代の東京では多くの芸術家が新たな生活と創造の拠点を求め、郊外に移り住みました。そして郊外は、作家たちの制作の場となり、作品の背景ともなっていきます。本展は、両館のコレクションを核として、8つの芸術文化ジャンルで構成。東京西南郊外で営まれた生活文化の様相も視野にとらえながら、拡大する首都=東京の文化活動を、「郊外」という角度から検証します。

青木豪氏 『往転 - オウテン』で文化庁芸術祭賞「新人賞」受賞!  更新日:2012.01.13

演出家の青木豪さんが、昨年11月にシアタートラムにて上演いたしました、世田谷パブリックシアタープロデュース『往転 - オウテン』での演出が評価され『平成23年度(第66回)文化庁芸術祭』の演劇部門で「芸術祭賞新人賞」を受賞されました。

室内楽シリーズ 「カルテット・スピリタス」サクソフォン四重奏 2月4日(土)玉川高島屋S・Cアレーナホール  更新日:2012.01.06

弦楽四重奏にも匹敵するといわれているサクソフォン四重奏。いま最も注目されている「カルテット・スピリタス」がお届けします。11:30開演「親子で楽しめる60分のコンサート / 17:00開演「カルテット・スピリタス イブニング・コンサート」

眞田岳彦ディレクション『生命(いのち)をつつむ未来繊維』 4 /移動 Transport 〜人が移動するためのファイバー 1月28日(土)13:00〜15:30 生活工房  更新日:2012.01.06

衣服造形家の眞田岳彦氏の進行のもと、5つの領域から最先端技術にある日本の繊維分野における研究者や企業内開発者を講師としてお招きする連続セミナー。第4回目は「移動 Transport」がテーマ。【人が移動するためのファイバー】として、近年乗り物に利用される炭素繊維など、その強さと軽さで「移動」を助ける繊維から生活の未来を考えていきます。定員:50名(申込先着)。

アートを楽しもう!「せたがやアーツカード」は世田谷区民のためのカードです!  更新日:2012.01.05

世田谷区民のアート体験を応援する「せたがやアーツカード」。入会金・年会費無料!せたがや文化財団の各施設で、多彩な特典をご用意しています。15歳以上の世田谷区民の方ならば、どなたでもご登録いただけます。

せたがや名曲コンサート ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調 「合唱付き」2012年1月22日(日)14:00開演 昭和女子大学人見記念講堂  更新日:2011.12.25

世田谷で長く活動する区民団体による、管弦楽と合唱の共演をお届けします。出演:田中良和(指揮) 世田谷フィルハーモニー管弦楽団 世田谷区民合唱団 山田英津子(ソプラノ) 菅有実子(メゾソプラノ) 安藤英市(テノール) 黒田博(バリトン)

土曜プレイパーク《1月〜3月》 申し込み受付中! 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.12.19

土曜日の午前中に劇場をオープンし、演劇やダンスをはじめ、様々なプログラムを開催します。舞台芸術の面白さを体感し、その極意に迫るもよし、広いスペースで思う存分からだを動かすもよし。劇場ならではの様々な体験があなたを待っています!

日本の伝統文化と歳時記 VOL.2「感謝をつなぐ祝いの決まりごと〜包む・結ぶ・折る」12月23日(金)〜2012年1月29日(火) 生活工房   更新日:2011.12.19

日本文化がもつ、環境に優しいたくさんの知恵とともに、日本の暮らし方を四季の行事や決まりごとなどを通してご紹介する連続企画「日本の伝統文化と歳時記」の第2弾。「人を思う心遣い」を添える日本の伝統文化。伝統美と機能美を兼ね備えた「折形」「水引」を通じて、日本の心の表現をご紹介します。

第31回世田谷区内在住書家による 「世田谷の書展」 2012年1月14日(土)〜29日(日) 世田谷文学館  更新日:2011.12.19

現代書壇で活躍する書家36名が、会派を超えて「世田谷ゆかりの作家たち」をテーマに新作を一堂に披露する、世田谷文学館ならではのユニークな書展です。

DAYS JAPAN写真展「私たちが世界の未来にできること」 開催中〜12月16日(金) 生活工房4F   更新日:2011.12.07

世界には、私たちの暮らしとは異なる厳しい現実に直面して暮らしている人々がいます。その生活は、私たちの生活と決して無関係ではありません。日本、そして世田谷も世界とつながっています。本展では「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の近年の受賞作品を中心に展示。、未来に向けて何かできることを一緒に考えてみませんか。

「クリスマス ロビー・コンサート」 きりく・ハンドベルアンサンブル 12月20日(火)(1)18:00 (2)20:00 キャロットタワー26階 展望ロビー 入場無料  更新日:2011.12.05

変幻自在に腕が動くさまは、まさに「きりく」(=千住観音)。 きりくのように華麗にハンドベルを操り、流れるような息の合った演奏で、キャロットタワーの26階を華麗な音色で一杯にします。クリスマスの夜空に響きわたるハンドベルをお楽しみください。

冬休み『中学生と高校生のための演劇ワークショップ』 進行役:富永圭一(abofa) 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.11.29

創作に興味がある方、大募集。演劇部に入っていない人も大歓迎。演劇、したことなくてもOK!専門的なレッスンはやりません。発声練習もやりません。台本を覚えることはありません。みんなが劇場に集まったら、そこからもう演劇ははじまっています。気難しく考えず、わいわい話をしながら、みんなでパーッと遊ぼう!

冬休み『中学生と高校生のためのダンスワークショップ』進行役:金井圭介(サーカスアーティスト、ダンサー) 世田谷パブリックシアター   更新日:2011.11.29

ダンス経験があってもなくても、大丈夫。中高生の皆さんの冬休みをライトアップするためにご用意した、スペシャルな美術装置で遊んでみましょう。LEDの光を浴びて、その影をスクリーンに映しながらカラダを動かせば、気分はまるでアナザーワールド!?みんなで一緒にオリジナルのダンスを発見していきましょう。

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”《舞台芸術》部門受賞記念公演 世田谷シルク「渡り鳥の信号待ち」 チケット発売中  更新日:2011.11.22

次代の文化・芸術分野を担う若手アーティストが飛躍する機会をつくるため、賞を設け発表の場を提供する事業「世田谷区芸術アワード“飛翔”」。第2回《舞台芸術》部門受賞者、脚本・演出・俳優・ダンス・宣伝美術など多彩な才能を発揮する堀川炎主宰「世田谷シルク」の記念公演です。

アートネットワーク会議2011 12月10日(土) 世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」  更新日:2011.11.20

区内で活動する文化芸術活動団体、文化施設、大学、アーティストなど、アートに関心のある方々の交流を深め、アートと地域の力でまちの魅力アップを目指します。

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”《文学部門》受賞記念出版 十佐間つくお 小説作品集「余裕の暮らし」 販売中  更新日:2011.11.18

小説「世田谷一番乗り」で世田谷区芸術アワード“飛翔”文学部門と世田谷文学賞をダブル受賞。ユーモア小説ジャンルの開拓を目指す十佐間つくお初の小説作品集。都内大型書店および世田谷文学館ミュージアムショップで販売中。

『地域の物語ワークショップ2011〜2012』 今年のテーマは「1960年代の世田谷」 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.11.17

地域の物語とは、世田谷を歩いて取材し、地域を見つめ直し、さまざまな物語を掘り起こし、演劇やダンス作品をつくりあげるワークショップ。作品はシアタートラムで発表します。プロセスを通じて、参加者と観客の人たちが出会ったり、色々な考えや思いを共有していくことも目指しています。

環境と生活デザイン 電気自動車でご飯を炊こう! 12月3日(土) 14:00 北沢タウンホール   更新日:2011.11.14

次世代のモビリティーとして登場した電気自動車(EV)は、すでに街を走りだしています。節電が叫ばれる昨今において、電気自動車のある生活は私たちにどんな可能性を導いてくれるでしょうか?エネルギー問題と真剣に向き合いながら、これからの私たちの生活と電気自動車との上手な付き合い方について、日本EVクラブ代表・舘内端氏とともに考察してまいります。

7つの海と手しごと〈第2の海〉「北極海とイヌイットの壁かけ」 11月12日(土)〜12月18日(日)生活工房ギャラリー  更新日:2011.11.07

世界の海の暮らしを、その手しごとから見ていく7 回シリーズの「7 つの海と手しごと展」。〈第2の海〉として取り上げるのは、北極海。先住民・イヌイットの暮らしは現在では大きく様変わりしましたが、防寒着の余り布に色とりどりのフエルトを施して作られた壁かけには、昔ながらの生活文化が生き生きと描かれています。本展では、北海道立北方民族博物館所蔵の壁かけ20点と、裁縫用具や釣具などの生活道具、映像資料で、極北に生きるイヌイットの暮らしを紹介します。

深まる秋のまちかどコンサート 11月19日(土)16:00 烏山区民センター前広場  更新日:2011.11.07

秋の夕暮れにトロンボーンの音色が心を癒し、「イルミネーション点灯式」を華やかに盛り上げます。[出演]東京トロンボーンオーケストラ  (入場無料/直接会場にお越しください) 

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”音楽部門受賞記念公演 sound furniture presents 「世界」11月11日(金)FULLMOON NIGHT SET 19:00〜22:00 / 12日(土)SUNSET SET 16:00〜20:00 キャロットタワー 26階(展望ロビー/展望レストラン)   更新日:2011.11.07

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”音楽部門を受賞した sound furniture による記念コンサート。地上120mより見渡す世田谷の街並を背景に、サクソフォンを中心とした即興演奏のアンサンブルをお楽しみください。 入場無料。

劇作家の作業場 川村毅『4』 初稿リーディング 11月21日(月)19:00 シアタートラム  更新日:2011.10.31

「劇作家の作業場」は、新しい劇作品を生み出すための実験場。劇作家が自由な発想を自在に試す場として、稽古場で随時おこなっているものです。今回は、今年3月に「モノローグの可能性を探る」と題しておこなった作業場から生まれた、川村毅の新作『4』(フォー)をとりあげ、その初稿の一部を公開リーディングいたします。[作・演出] 川村毅 [出演] 吉田鋼太郎/扇田拓也/中村崇/手塚とおる

せたがやジュニアオーケストラ第2回定期演奏会 チケット抽選予約受付は11月1日(火)開始。音楽事業部  更新日:2011.10.28

いよいよ第2回定期演奏会。指揮者に金 聖響氏を迎え、池辺晋一郎音楽監督の新作も披露します。公演は12月18日(日)15:00より、世田谷区民会館にて。※申込多数の場合は抽選になります。お席はお選びいただけません。

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔” 美術部門受賞記念 原田吾朗展 10月29日(土)〜11月11日(金) 世田谷ものづくり学校マルチスペース  更新日:2011.10.25

次世代を担う若手アーティストを奨励・支援する世田谷区芸術アワード“飛翔”。第2回美術部門受賞・原田吾朗さんの受賞記念展です。

『往転 ─ オウテン』 11月6日(日)〜20日(日) シアタートラム  更新日:2011.10.25

世田谷パブリックシアターが若手注目株の劇作家・演出家を迎えた新作公演。脚本を、第52回岸田國士戯曲賞最終候補に『甘い丘』が選ばれ、2009年にシアタートラムでの再演時の作・演出で平成21年度(第64回)文化庁芸術祭新人賞を受賞した桑原裕子、演出を脚本家・演出家として数多くの作品で活躍する青木豪が務めます。

「世田谷アートフリマ」が世田谷文学館に出張します! 11月3日(木・祝)  更新日:2011.10.25

普段は三軒茶屋キャロットタワーで開催している「世田谷アートフリマ」が『世田谷芸術百華2011』の一環として、昨年に引き続き世田谷文学館にて出張編を開催します。37組の作家によるオリジナルのクラフト小物を販売します。また人気の豆本づくりワークショップ、今話題のZINE販売なども併せて開催します。

「せたがや文化・スポーツ情報ガイド」編集業務委託事業者の公募について  更新日:2011.10.17

せたがや文化財団では、平成24年度からの「せたがや文化・スポーツ情報ガイド」の編集業務の委託にあたり、受託事業者をプロポーザル方式により公募・選定します。ついては企画提案書の提出を求めます。

カルテット・スピリタス まちかどコンサート 10月22日(土)12:30/14:00/15:30 玉川高島屋S・C 入場無料  更新日:2011.10.17

注目のサクソフォン四重奏団「カルテット・スピリタス」が楽しい演奏を繰り広げます。入場無料。直接会場にお越しください。

世田谷文学館常設展第3期 特集 萩原 葉子〜 出 発 に 年 齢 は な い 〜  開催中〜2012年1月29日(日)   更新日:2011.10.17

詩人・萩原朔太郎の長女で作家の萩原葉子(1920年〜2005年)。人生の大半を過ごし、数々の作品を生み出したここ世田谷の地で、このたび萩原葉子の創作活動をご紹介いたします。

世田谷アートタウン2011 三茶de大道芸 10月15日(土)〜16日(日) 三軒茶屋駅周辺・近隣商店街・世田谷パブリックシアター  更新日:2011.10.14

今年で15回目を迎えます。テーマは HASTA MANANA (アスタ マニャーナ) 三茶の街で日常を忘れ、全てを忘れ、明るく、心から楽しんでいただきたい!街の元気を日本の元気につなげるフェスティバルです。

第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”【生活デザイン部門】受賞記念発表 玉田多紀 作品/活動発表展 「創造するダンボール」10月14日(金)〜16日(日)生活工房ワークショップルーム(キャロットタワー4F)  更新日:2011.10.12

次代の文化・芸術分野を担う若手アーティストが飛躍する機会をつくるため、賞を設け発表の場を提供する事業「世田谷区芸術アワード“飛翔”」。第2回《生活デザイン》部門で受賞された玉田多紀さんの活動および作品の発表展です。

世田谷パブリックシアター@スクール公演 「にんにん忍者★でんエモン一座」 10月3日(月)〜25日(火) 世田谷区立小学校にて  更新日:2011.10.07

2003年からはじまった@スクール公演は今年で9年目。学校の子どもたちのためにつくったオリジナルの演劇公演です。子どもたちが物語の中に自然と入り込み俳優たちと一緒に劇を展開していきます。会場は学校の体育館。医者やサラリーマンや八百屋さんに姿を変えた現代の忍者たちが登場し、子供たちと一緒に体育館いっぱいかけめぐります!

冬の野村萬斎芸術監督企画!『獅子虎傳阿吽堂(ししとらでんあうんどう) vol.6』 『狂言劇場 その七』 『MANSAI◎解体新書 その拾九』  更新日:2011.10.04

11/27(日)『獅子虎傳阿吽堂 Vol.6』は、いよいよ野村萬斎本人が登場。歌舞伎俳優・市川染五郎らを迎え、ジャンルを超えて、邦楽の魅力をご堪能いただきます。12/1(木)〜8(木)『狂言劇場 その七』では、<舞>をテーマに「MANSAIボレロ」を披露、<語リ>をテーマに中島敦『悟浄出世』を尺八奏者・藤原道山を迎えて読み語るなど見どころ聞きどころ満載!12/9(金)「MANSAI◎解体新書その拾九」では野村萬斎の狂言の語り「奈須与市語」と今井検校勉の平家の語り「那須与一」を取り上げ、「語り」の本質に迫ります。

写真館の写真展《家族の肖像》 10月9日(日)〜11月6日(日) 生活工房ギャラリー  更新日:2011.10.03

世田谷の写真館が記録し続ける、世田谷の家族たち。世田谷に店を構える写真館8館に依頼し、「家族の肖像」をテーマに、写真を出品していただきました。写真館ごとのこだわりがあり、それぞれに違った楽しさ・美しさがあります。家の中で素敵に飾る工夫を提案しながら、展示します。

今年度後半の展覧会が始まります。10月2日(日)より。 向井潤吉アトリエ館、清川泰次記念ギャラリー、宮本三郎記念美術館  更新日:2011.09.29

向井潤吉アトリエ館「向井潤吉と同時代の画家たち」、清川泰次記念ギャラリー「抽象の風II」、宮本三郎記念美術館「荒木経惟─人・街─」

生誕125年 萩原朔太郎展 10月8日(土)〜12月4日(日) 世田谷文学館  更新日:2011.09.26

鮮烈なイメージと言葉のリズムで、日本語の詩の可能性を切り拓いた詩人・萩原朔太郎。言葉で表しがたい感覚を、写真や音楽、書物のデザインなど言葉以外のメディアを通じて表現したマルチアーティストでもありました。本展では、朔太郎の自筆原稿・ノート、書簡、撮影写真、楽器や関連する絵画作品などを一堂に会し、この詩人の全貌を紹介します。

土曜 劇場プレイパーク 10〜12月のプログラム 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.09.25

芸術の秋、いろんなアートにチャレンジしよう。土曜日の午前中劇場をオープン。演劇、ダンスを始めさまざまなプログラムを開催しています!

せたがやふれあいコンサート 「ドラマティック・ストリングス」 10月30日(日)15:00開演 世田谷区民会館  更新日:2011.09.25

世田谷在住及びゆかりのある演奏家たちによる演奏会がスタートします。一回目となる今回は、第一線で活躍中の徳永二男が東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスター三浦章宏を筆頭に豪華な出演陣を率いて弦楽合奏をお届けします。徳永氏の弾き振りも必見です。

せたがや文化財団 東日本大震災被災地復興支援活動のご報告  更新日:2011.09.25

せたがや文化財団はご来場の皆さまにご協力いただき、東日本大震災の復興を支援するための活動を行いました。皆さまの温かいご協力に心よりお礼申し上げます。

JAPONDER8 第8回留学生研究発表会−留学生ってどんな勉強しているの? 9月14日(水)〜10月5日(水) 生活工房  更新日:2011.09.06

世田谷には今年で22周年を迎える祖師谷国際交流会館があり、71カ国316名の留学生が勉学に励んでいます。その一端をパネル展「JAPONDER’S EYE」でご紹介し、留学生自ら発表も行います。地域と留学生との交流の場として、料理教室などのイベントも開催します。留学生が見た日本、世田谷はどんな所なのでしょう? ぜひ留学生の声を聞きにきてください。

連続講座『村上春樹の読みかた』9/10(土)、11(日)、18(日)、19(月・祝)、23(金・祝) 世田谷文学館  更新日:2011.09.02

今や、日本のみならず世界各国で読まれている作家・村上春樹。村上作品に親しみ精通する講師をお招きし、その作品の「読みかた」について多角的な考察を試みる講座です。

室内楽シリーズ“せたがやの演奏家Vol.8” 曽根麻矢子チェンバロリサイタル 9月16日(金)19:00 17日(土)15:00 成城ホール  更新日:2011.09.02

古い楽器であるチェンバロを鮮やかに、はつらつと現代に響かせます。16日トーク&コンサート 17日デュオ・コンサート〜オーボエ奏者 広田智之氏を迎えて〜

世田谷美術館所蔵作品が全国を巡回しています。  更新日:2011.08.24

世田谷美術館のコレクションを紹介する「アンリ・ルソーと素朴な画家たち」展が全国を巡回しています。当館のコレクションの中でも人気の高いアンリ・ルソーやオルネオーレ・メテルリなど約40〜50点(各会場によって異なる)を公開!市立小樽美術館(北海道)での展示(5月21日〜7月10日)を終えて、只今、市川市芳澤ガーデンギャラリー(千葉)で9月19日まで開催中。その後、笠岡市立竹喬美術館(岡山)と・文化フォーラム春日井(愛知)へ巡回します。

たびたび ひとり旅  Boojilが描くカラフルな世界 8月19日(金)〜9月11日(日) 生活工房ギャラリー  更新日:2011.08.15

世界を旅するイラストレーター Boojil(ブージル)。一人旅からインスピレーションを得た極彩色でピースフルな作品はハッピーオーラに溢れていながら、どこか懐かしさが感じられる不思議な魅力があります。本展ではイラストをはじめ、漫画やエッセイなど多岐に渡る彼女の活動と作品を「旅」をキーワードに紹介します。

アフリカの貌 開催中〜9月25日(日) 宮本三郎記念美術館  更新日:2011.08.10

世田谷美術館の休館(3月末日まで)を機に、宮本三郎記念美術館で初めて、世田谷美術館が所蔵するアフリカの現代作家のコレクションをご紹介します。絵画や彫刻を中心にしつつ、現地で手に入れたマネキンや床屋の看板、玩具などもあわせて展示します。

現代能楽集VI『奇ッ怪 其の弐』 8月19日(金)〜9月1日(木) 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.08.09

野村萬斎芸術監督が企画・監修を手掛ける「現代能楽集シリーズ」第6弾。作・演出は2010年紀伊国屋・読売両演劇賞を受賞した前川知大。出演は幅広い活躍を続ける仲村トオルほか個性派出演陣が集結。古典と現代の時空を自在に行き来し、夏祭りの夜の怪談とでもいうような現実と夢幻が交錯する世界を、不可思議な感覚で描き出します。

日野皓正 presents “Jazz for Kids”  JAZZ POWER ジャズの力  『日野皓正 Live』 8 月13日(土)15:00開演 / 『Dream Jazz Band 7th Annual Concert』 14日(日)14:00開演 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.08.05

世界を舞台に活躍するジャズ・トランぺッター 日野皓正オーガナイズによる“Jazz for Kids”は今年で7回目。1日目は日野皓正、石井彰、須川崇志、田中徳崇からなる“日野皓正バンド”による本格的なライブ。2日目は世田谷区の公立中学生によって結成された“Dream Jazz Band”のコンサート「Dream Jazz Band 7th Annual Concert」をお楽しみいただきます。※収益の一部を、東日本大震災の被災地への義援金と致します。

『第34回世田谷ふるさと区民祭り』に、せたがや文化財団ブースを出展します。8月6日(土)・7日(日)馬事公苑  更新日:2011.08.05

ブースでは夏からの公演・展覧会のポスターを展示します。玉入れゲームも実施。6日(土)にはメインステージ/震災復興支援イベント「心ひとつにして」にDream Jazz Bandが出演します。ぜひみなさまでお越しください!

夏休みファミリーコンサート  8月10日(水)15:00より 世田谷区民会館  更新日:2011.08.04

2年目を迎えた「せたがやジュニアオーケストラ」。今年初のコンサートです。第2部では江戸家猫八師匠の妙技をお楽しみください。<第1部>金聖響(指揮)、せたがやジュニアオーケストラ(演奏)<第2部>江戸家猫八(お話・ものまね)、祐ノ介&フレンズ(演奏)

『和田 誠展 書物と映画』 開催中! 9月25日(日)まで 世田谷文学館  更新日:2011.08.01

イラストレーションとグラフィック・デザインを一体不可分のものとして、’60年代から現在まで、第一線で活躍し続ける和田誠。書物と映画にかかわる創作をご紹介する本展では、井上ひさし、谷川俊太郎、丸谷才一、村上春樹の4氏との仕事を大きく取りあげ、ポスター、挿絵・絵本原画、装丁版下等を展示紹介。また映画にまつわるイラスト原画や、自ら監督した映画のシナリオ原稿・絵コンテなど自筆資料も公開します。

夏休みは、小中学生観覧無料!夏休み期間中、以下の観覧料が無料になります。  更新日:2011.07.21

世田谷文学館(常設展のみ)・向井潤吉アトリエ館・清川泰次記念ギャラリー・宮本三郎記念美術館

遊びと学びの子どもプロジェクト ―2011 SUMMER―  更新日:2011.07.12

文化・芸術に親しむ機会を身近に提供することで、子どもの豊かな感性や創造力を育むことを目指す夏休みの特別プロジェクト。 子ども向け体験型イベントをリーフレットにまとめました。

平成23年度常設展 第2期 特集「映画を支えるデザインの仕事」7月6日(水)〜9月25日(日) 世田谷文学館  更新日:2011.07.12

柳生悦子(1929-)、中古智(1911-1994)、植田寛(1925-2003)。日本映画の黄金時代から円熟期にかけての映画作りを支えた3人の美術監督・衣裳デザイナーの功績を、当館収蔵の衣裳デザイン画、セットデザイン画、スチール写真など約200点の資料とともにご紹介します。また、映画の魅力を分かりやすく伝える映画ポスターを、当館コレクションの中から厳選して展示いたします。どうぞご期待ください。

日本の伝統文化と歳時記vol.1 『和紙でおりなす日本のこころ 連鶴・折形・和紙人形』 7月16日(土)〜8月14日(日)会期中無休/入場無料 生活工房3F~5F  更新日:2011.07.12

日本の四季と豊かな風土が産み出す和紙は日本人の文化・芸術・生活全般に影響を色濃く与えました。今回の展覧会は、江戸の風物詩を描いた和紙人形、夏文様の千代紙などをご紹介しながら、季節感を演出する和紙文化に触れます。

音広場・夏 「アフリカの音」 7月31日(日)19:00 宮本三郎記念美術館  更新日:2011.07.11

展覧会「アフリカの貌」にあわせ、パーカッション・デュオ JEBE BARAによるミニコンサートを行います。俳優の綾田俊樹さんをゲストでお呼びし、沢田としきの絵本 『アフリカの音』(講談社、1996)の朗読も行います。

第31回 世田谷文学賞作品募集 募集期間:9月1日から9月11日(必着)  更新日:2011.07.11

募集部門:「詩」「短歌」「俳句」「川柳」。応募要項は世田谷文学館ホームページをご覧ください。

せたがや童謡コンサート『こども合唱メンバー』を募集します。  更新日:2011.07.08

せたがや童謡コンサート「DiVaとこどもたち童謡をうたう」(10月9日烏山区民会館)に出演する『こども合唱メンバー』を募集します。谷川俊太郎作品をはじめ、現代詩を「歌」にして新しい息吹を与える DiVa と共演します。応募お待ちしています。

「武蔵野を歩く 向井潤吉と師岡宏次」 向井潤吉アトリエ館  更新日:2011.07.08

世田谷美術館の収蔵品の中から写真家師岡宏次(1914-1991)の作品を、向井潤吉の作品とともに展観します

せたがやMusicコレクションIV 「文学とジャズ」 8月20日(土)世田谷文学館1F文学サロン チケット発売中!  更新日:2011.07.04

夏の宵に文学にまつわるナンバーを中心に和田誠さんのトークとともに楽しむ、一夜限りのスペシャルなコンサートです。[出演]佐山雅彦・井上陽介・道下和彦・島田歌穂・和田誠

『夏休みワークショップ』受付中! 学校を飛び出していろんなチャレンジしてみよう!  更新日:2011.07.04

さあ夏休み!たくさんの新しい体験が待っています。「夏休みワークショップ」各館で受付中!詳細は情報ガイド6月25日号をご覧ください。

室内楽シリーズ "せたがやの演奏家Vol.7” 三舩優子ピアノリサイタル〜リスト生誕200周年に寄せて/アメリカン・クラシックス〜 7月2日(土) 15:00開演 成城ホール   更新日:2011.06.29

シャープな切れのあるタッチ、心に響く繊細な音色。そのダイナミックな演奏で聴衆を常に虜にし、古典から現代にいたるレパートリーの幅広さにも定評がある三舩優子の、ライフワークであるリストとアメリカミュージックを一度に楽しめる公演です。

「せたがや文化・スポーツ情報ガイド6月25日号」誤記訂正のお知らせ   更新日:2011.06.28

6月25日発行の「せたがや文化・スポーツ情報ガイド(Vol.122)」において、記載に誤りがありました。読者のみなさま並びに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びして、訂正いたします。

『韓国交流イベント』 7月1日(金)、9日(土) 世田谷文学館  更新日:2011.06.28

2005年に始まった世田谷文学館の韓国との交流イベント。今年は音楽と映像から韓国文化を学ぶプログラムをお届けします。7月1日(金) 韓国伝統楽器レクチャーコンサート「テグム」「ソグム」「タンソ」 / 7月9日(土) 韓国カルチャー講座「韓国の映像作品から味わう文学の魅力―『私の名前はキム・サムスン』など」

土曜劇場プレイ・パーク 7月〜9月プログラムはじまります!  更新日:2011.06.25

土曜日の午前中に劇場をオープンし、演劇やダンスをはじめ、様々なプログラムを開催します。舞台芸術の面白さを体感し、その極意に迫るもよし、広いスペースで思う存分からだを動かすもよし。劇場ならではの様々な体験があなたを待っています!ぜひこの機会に、ご家族やお友達と一緒にご参加ください。

世田谷美術館は改修工事のため、7月1日(金)から2012年3月末まで休館いたします。  更新日:2011.06.25

開館以来25年が経ち施設等が老朽化したことから、空調設備等を中心とした改修工事を実施いたします。これに伴い、平成23年7月1日(金)より平成24年3月末までの間休館いたします。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

日野皓正 presents “Jazz for Kids” JAZZ POWER ジャズの力 8月13日(土)〜14日(日)世田谷パブリックシアター  更新日:2011.06.15

世田谷パブリックシアター“夏”恒例のジャズライブ!世界を舞台に活躍するジャズ・トランぺッター 日野皓正オーガナイズによる“Jazz for Kids”は今年で7回目を迎えます。1日目は日野皓正、石井彰、須川崇志、田中徳崇からなる“日野皓正バンド”による本格的なライブでジャズの魅力に迫り、2日目は世田谷区の公立中学生によって結成された“Dream Jazz Band”のコンサート「Dream Jazz Band 7th Annual Concert」をお楽しみいただきます。

現代能楽集VI『奇ッ怪 其の弐』 8月19日(金)〜9月1日(木) 世田谷パブリックシアター ※6月12日(日)〜世田谷区民先行予約開始  更新日:2011.06.15

観る者を魅了する前川ワールド再び!「奇ッ怪〜小泉八雲から聞いた話」(09年シアタートラム)の第2弾が、野村萬斎芸術監督企画「現代能楽集」シリーズ最新作として登場します。

Stack-ing Design [スタッキングデザイン]展 積み、重ねる、カタチ。 7月12日(火)まで 生活工房ギャラリー(3F)/ワークショップB(4F)    更新日:2011.06.14

私たちの身のまわりには、世界中の人々に長く愛され続けるスタッキングチェアをはじめ、お皿やコップ、デスクトレイなど、収納性や機能性を考慮した「積み」「重ねる」デザインが数多く存在します。デザインの視点から「積み」「重ねる」行為に注目し、生活に関する優れた「カタチ」を考えます。

第9回大藪春彦記念ミステリー講演会 志水辰夫講演会 7月2日(土)14:00〜15:30 世田谷文学館  更新日:2011.06.14

ハードボイルド小説の先駆者、大藪春彦の世田谷での活動をたたえる記念ミステリー講演会。今回は『行きずりの街』『きのうの空』等の作品でおなじみの志村辰夫氏をお招きします。

『世田谷アーティストトーク』 6月14日(火) ゲスト:松井 周 参加者募集中! 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.06.09

気鋭の演出家、劇作家、振付家の方々をゲストにお迎えし、自身について自由に語っていただく『世田谷アーティストトーク』。 今年、第55回岸田國士戯曲賞を受賞された、劇団「サンプル」主宰の松井周さんをお招きします。舞台写真を交えて松井さんの作品や活動を振り返りながら、これからの展望などさまざまなお話をうかがいます。 ゆっくりとお茶を飲みながらのゲストのお話。お気軽にご参加ください!

音広場「応援の輪」東日本大震災チャリティー・ライヴ ハワイアン・ジャズ・ロカビリーそしてラテン 6月26日(日)19:30 宮本三郎記念美術館   更新日:2011.06.06

被災された皆様へ少しでも何かできないか?これまで音広場に出演してくださったミュージシャンにより、チャリティー・ライヴを開催します。「応援の輪」を合言葉に小さくとも美しい善意の華を咲かせたいと思います。

『モリー・スウィーニー』いよいよ開幕。6月10日(金)〜19日(日)まで。シアタートラム    更新日:2011.06.02

40年間、目の見えない世界を生きてきた女性モリ―・スウィーニーをめぐる濃密な物語を、南果歩、小林顕作、相島一之という存在感あふれる出演者と、本作の翻訳も手掛ける気鋭の若手演出家 谷賢一が丁寧に描き出します。アイルランドを代表する国民的現代劇作家ブライアン・フリールの本作は、94年にロンドンで初演後、96年にはブロードウェイでも上演され、ニューヨーク批評家協会賞「最優秀海外戯曲」に選ばれた名作戯曲。ぜひ、劇場でお楽しみください。

『世界中で愛されるリンドグレーンの絵本』 開催中! 6月26日(日)まで。 世田谷文学館  更新日:2011.05.31

世界中の子どもたちに愛されている『長くつ下のピッピ』。作者のアストリッド・リンドグレーン(1907〜2002)は、子どもの憧れる生活を、ピッピという日常の価値観を超越した女の子の物語によってかなえてみせました。本展では、「やかまし村シリーズ」など、スウェーデンの豊かな自然を背景にした作品群を展示するとともに、世界中に広がった「ピッピシリーズ」の<生き生きとしたイメージ>を、2部構成でご紹介します。中学生以下無料。

くらしっく音楽三昧〜区民合唱団、区民吹奏楽団、世田谷フィル華麗に競演!〜 6月19日(日)14:00開演 世田谷区民会館  音楽事業部  更新日:2011.05.22

世田谷区内で長く活動を続けてきた、世田谷区民合唱団、世田谷区民吹奏楽団、世田谷フィルハーモニー管弦楽団の3団体が集結。

速報!東日本復興支援リーディング「いのちを詠(うた)う ― 日本の現代詩から ―」5月21日(土)開催決定!世田谷パブリックシアター  更新日:2011.05.12

世田谷パブリックシアターでは、芸術監督・野村萬斎をはじめとして、多数の俳優や詩人の参加により、日本の現代詩のリーディング公演を行います。劇場に集う私たちが生きることの喜び、苦しみ、哀しみを共感し、この会を通して、未曽有の困難に立ち向かう被災地の数多の人々に、真心より再生のエールを送る夕べにしたいと思います。チケットの収益は、被災地への義援金と致します。

東日本大震災義援金募金のご報告  更新日:2011.05.09

東日本大震災義援金募金にご協力いただき誠にありがとうございました。皆様から財団に寄せられた義援金の総額は 45万5,256円(平成23年4月30日現在)に達しました。お預かりした義援金は世田谷区「東北関東大震災義援金」に送り、世田谷区より被災地の自治体にお届けします。

世田谷パブリックシアター@ホーム公演 『チャチャチャのチャーリー 〜たとえば、恋をした人形の物語〜』 5月10日(火)より区内特別養護老人ホーム・デイサービスで順次公演します。  更新日:2011.05.09

劇場へ足を運ぶことができない高齢者の方々にも演劇を気軽に楽しんでもらおうと昨年試演を重ねた<@(あっと)ホーム公演>。今年から各施設の申し込みを受けての正式公演となりました。歌ありパントマイムありの楽しい作品です。公演の様子は劇場ブログにてお伝えしていきます。

室内楽シリーズ“せたがやの演奏家”Vol.7&8 鍵盤楽器の美神(ミューズ)たち セット券 5月7日(土)発売開始 音楽事業部   更新日:2011.05.07

[Vol.7] 7月2日(土)三舩優子ピアノリサイタル [Vol.8] 9月16日(金)・17日(土)曽根麻矢子チェンバロリサイタル 今年の夏、2人の女性演奏家のコンサートをお届けします。ピアノとチェンバロ。新旧の鍵盤楽器を自在に操る美神(ミューズ)たちの奏でる調べをお楽しみください。

7つの海と手しごと<第1の海> カリブ海とクナ族のモラ 展 5月13日(金)〜6月11日(土) 生活工房ギャラリー  更新日:2011.05.07

生活工房では「海によってつながった」世界を感じるためのギャラリー企画を3 年にわたり展開します。世界の海の暮らしを、その手しごとから見ていく7 回シリーズの「7 つの海と手しごと展」。<第1の海>は、パナマのカリブ海沿岸に暮らすクナ族の暮らしを、「モラ」と呼ばれる美しいアップリケ刺繍を通してご紹介します。

夏休みファミリーコンサート 8月10日(水)15:00 世田谷区民会館 5月7日(土)よりチケット発売開始! 音楽事業部  更新日:2011.05.07

[第1部]せたがやジュニアオーケストラ サマーステージ 指揮には初共演の金聖響さんを迎えます。[第2部]オーケストラとものまねのコンチェルト 動物のモノマネ名人 四代目江戸家猫八師匠のステージです。

ジョルジュ・ラヴォーダンの『テンペスト』公演中止のお知らせ 世田谷パブリックシアター  更新日:2011.04.25

5月19日(木)〜22日(日)に世田谷パブリックシアターにて開催を予定しておりました「ジョルジュ・ラヴォーダンの『テンペスト』」公演につきましては、カンパニーの都合により、やむを得ず中止することとなりました。ご来場を予定されていましたお客様には深くお詫び申し上げます。チケットの払い戻しにつきましては、 世田谷パブリックシアターホームページをご覧ください。

「世田谷パブリックシアターフリーステージ2011」 4月29日(金・祝)16:00〜・5月3日(火・祝)15:00〜 入場無料  更新日:2011.04.24

区内で活躍する文化団体の皆さんと劇場スタッフが力を合わせておおくりする夢の舞台「フリーステージ」。バラエティー豊かなステージをお楽しみ下さい。

日本語を読む その4 ドラマりーディング方式による上演 5月4日(水・祝)〜8日(日) シアタートラム  更新日:2011.04.24

世田谷パブリックシアター芸術監督野村萬斎企画。近・現代の日本の戯曲が持つ言葉の豊かさと、次代を担う若手演出家の魅力をご堪能いただく『日本語を読む』シリーズの第4弾。チケット1,000円。お気軽にどうぞ。

「こどもの日のまちかどコンサート」 13:00 /14:30 三茶パティオ(地下広場) 16:00 松竹駐車場(茶沢通り西友となり) 音楽事業部  更新日:2011.04.24

土でできた楽器“オカリナ”と南米の楽器“ケーナ”の、素朴でどこか懐かしい音色を、三茶の街に響かせます。入場無料。直接会場にお越しください。[出演]善久 Zenkyu (オカリナ・ケーナ)、竹内永和(ギター)、継田和広(パーカッション)

ドリームジャズバンド卒業生が被災地に向けて演奏します!4月24日(日)14時〜 キャロットタワー世田谷線三軒茶屋駅・改札前プラザ  更新日:2011.04.19

「Dream Jazz Band 」は世界的なトランペット奏者日野皓正氏を校長に迎え、 ジャズを体験することで自己表現を経験し、子どもたちの「夢」を育むことを目的とした中学生ビックバンドです。今回の大震災に対して、自分たちで何が出来るかを考え募金に取り組みます。卒業生たちが被災地へ精一杯のエールをこめてジャズを演奏します。

キャロットタワーで遊ぶ2日間!!『世田谷アートフリマvol.15』 4月23日(土)〜24日(日):11時〜18時 生活工房3〜5F  更新日:2011.04.19

地域密着型アートイベントとしてすっかり定着し、今回で15回目を迎えました。2日間で延べ100組の作家が出展する世田谷アートフリマの特徴は販売物全てがオリジナルのアート作品であること。お気に入りを見つけに三軒茶屋に是非遊びにきてください。体験ワークショップコーナーもあります!

2年目の春です!平成23年度せたがやジュニアオーケストラ活動開始しました。  更新日:2011.04.13

4月2日(土)に平成23年度せたがやジュニアオーケストラの出発式を行いました。今年度は、指揮に金聖響氏を迎え、8/10(水)夏休みファミリーコンサート・12/18(日)第2回定期演奏会を予定しています。

ジャケ買いのビガク 誘惑するジャケットデザイン 4月10日(日)〜5月8日(日) 生活工房ギャラリー(世田谷文化生活情報センター3F)   更新日:2011.04.07

音楽メディアは機器の進化や生活環境とともに変化を遂げてきました。この変化によって存在感を失いつつあるのがジャケットデザインです。グラフィックデザイナーの独創的な表現で彩られ、時にアートへと接近したジャケットデザイン。本展では、その魅力を“ジャケ買い”を通じて再発見します。

生誕100年特別展 「白洲正子 神と仏、自然への祈り」 開催中〜5月8日(日) 世田谷美術館   更新日:2011.04.04

白洲正子が訪ねた寺社の名宝約120件を一挙公開!代表的な著作や評伝に遺された正子の言葉とともに、ゆかりの寺社の普段は非公開の秘仏や神像・宝物など、国宝・重文を含む約120件(展示替え有)を展示します。

「公益財団法人」へ移行いたしました  更新日:2011.04.01

せたがや文化財団は、平成23年4月1日をもって財団法人から公益財団法人へと移行いたしました。

清川泰次記念ギャラリーおよび宮本三郎記念美術館再開について  更新日:2011.04.01

清川泰次記念ギャラリーおよび宮本三郎記念美術館は、計画停電の影響により休館中でしたが、4月1日(金)より再開いたしました。

情報ガイド3月25日号の臨時休刊について  更新日:2011.03.25

3月11日に発生した東北太平洋沖地震の影響により、本紙3月25日号を臨時休刊とさせていただきます。事業の最新情報は、各館のホームページにて順次ご案内いたしますので、ご確認下さい。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

柳田邦夫 大震災被災者支援・復興支援のための講演会「いのちを守り、いのちを支える〜絵本からのメッセージ〜」3月30日(水)15:00〜 /朗読とピアノによる「1000の風 1000のチェロ」出演:竹下景子・筧千佳子 31日12:00/13:00 世田谷文学館  更新日:2011.03.22

開催中の企画展「旅する絵描き いせひでこ展」関連企画 いせひでこさん・柳田邦男さんからメッセージをいただいています。

『EV(電気自動車)が約束する未来展 』 3月20日(日)〜4月5日(火) ※会期中無休/入場無料 生活工房  更新日:2011.03.08

電気自動車(EV)と私たちの生活のこれからのかかわり方を身近な視点から探っていく企画展です。

MANSAI◎解体新書 その拾八『大地〜恩寵と重力の知覚(パーセプション)〜』 3月28日(月)19:00開演 世田谷パブリックシアター   更新日:2011.02.25

毎回様々なゲストを迎えトーク&パフォーマンスを行う、世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎の人気シリーズ企画第18弾。今回は世界的バレエダンサー首藤康之が登場!「三番叟」と「ボレロ」をモチーフに自らの身体のよりどころを語ります。

箱 “しまう・はこぶ・おくる”展 2/11(金・祝)〜3/12(土) 生活工房ギャラリーで開催  更新日:2011.02.07

あなたが大切なものをしまうのはどんな入れ物ですか?本企画では、大切にしまいたい想い、はこび届けたい想い、おくりたい想いが詰まったたくさんの箱を、 “しまう・はこぶ・おくる”のキーワードでご紹介します。

保田春彦―デッサンによる人間探求 ミュージアムコレクション3 開催中〜4/10(日) 世田谷美術館  更新日:2011.01.25

70歳代後半を迎えた抽象彫刻家・保田春彦は、ふたたび創作の原点に戻り、日本とパリで1000枚を目標に裸婦デッサンに挑みました。本展では、そのうちの100点に50年代の初期デッサンを加えてご紹介します。

旅する絵描き いせひでこ展 2/11(金・祝)〜3/31(木) 世田谷文学館  更新日:2011.01.20

自らを“旅する絵描き”と称する絵本作家・いせひでこ。丹念な取材の末に生み出された作品世界を原画や関連資料でご紹介します。【中学生以下無料】

せたがやふれあいコンサート 「ピーターと狼」&「展覧会の絵」 2月20日(日)15:00開演 世田谷区民会館  更新日:2011.01.05

池辺晋一郎音楽監督の進行と多彩なゲストでクラシックに親しんでいただける「ふれあいコンサート」第4弾。今回は指揮に秋山和慶さんを迎え、ロシアの名曲をお届けします。女優・檀ふみさんと池辺監督の元「N響アワー」コンビのトークもお楽しみください。

伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 東京巡回展 1月21日(金)〜2月6日(日) 生活工房  更新日:2011.01.05

“清酒発祥の地”である兵庫県の伊丹市立工芸センター主催の、「酒器・酒杯台」をテーマとした伊丹国際クラフト展の東京巡回展。今回も、海外からの出品者36名(12カ国)を含め、375名の応募作品のなかから、厳正な審査を経て入賞・入選を果たした94名(うち海外9カ国22名)の作品群106点(伊丹展と同数)を展示します。

シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.3 2011年1月20日(木)〜  更新日:2010.12.25

「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション」は、世田谷パブリックシアターが地元を中心に、演劇界の活性化と若手演劇人の育成を目指してスタートした企画です。今回は、40団体の応募から選ばれた「ミナモザ」「文月堂」「インパラプレパラート」の3つのカンパニーによる独創的なステージをお楽しみください。

『第30回 世田谷の書展』 2011年1月8日(土)〜23日(日) 世田谷文学館  更新日:2010.12.18

世田谷区内在住の日本を代表する書家の新作を、会派を超えて一同にご覧いただけるまたとない機会です。墨の芸術と世田谷ゆかりの作家たちの言葉が融合する世界をご堪能ください。

ある造形家の足跡 佐藤忠良展 12月23日(木・祝)〜2011年3月6日(日)世田谷美術館  更新日:2010.12.15

巨匠にして巨匠らしからぬ、恬淡たる制作の日々。本展では、宮城県美術館の所蔵品を中心に、代表作多数を含むブロンズ彫刻・約80点をはじめ、素描・約70点、絵本・挿絵原画・約70点、および青年期の初期作品や関連資料など、あわせて全約250点を展覧いたします。

祈りのデザイン ミキノクチ展 12月18日(土)より世田谷文化生活情報センター3F生活工房ギャラリーで開催  更新日:2010.12.07

来たる新年の年神様が、迷うことなく我が家に来てくださいますように。そんな祈りを込めて家々の神棚に飾られたのが、‘神様のためのアンテナ’ともいわれる「神酒口」です。本展では、東京・多摩地域を中心に、全国各地の神酒口を一堂に集めて展示。あわせて、折り紙ユニットcochaeによる新作「カミノクチ」の展示やワークショップ、神酒口作りの実演もおこないます。新たな年をぜひ神酒口とともにお迎えください。

環境とアート「現代に蘇るジャメ・コンタント〜電気自動車のルーツを探る」12月4日(土)北沢タウンホール   更新日:2010.12.01

電気自動車のルーツとも言われるジャメ・コンタント号へ敬意を表し、日本EVクラブが環境に優しいEV(電気自動車)を新たに製作しました。本企画は、会場でこの電気自動車の組み立て作業をご覧いただきながら、自動車評論家・舘内端氏がジャメ・コンタント号は何者なのかを解き明かします。定員150名(事前申込制:お問合せは生活工房まで)

世田谷美術館分館(向井潤吉アトリエ館・宮本三郎記念美術館・清川泰次記念ギャラリー)で12月4日(土)から新展覧会が始まります。  更新日:2010.11.30

向井潤吉アトリエ館「雨後・雪意 向井潤吉が描いた 雨の道、雪の道」、宮本三郎記念美術館「宮本三郎と連載小説」、清川泰次記念ギャラリー「清川泰次 色と形のシンフォニー」

「せたがやジュニアオーケストラ第一回定期演奏会」12月19日(日)世田谷区民会館で開催  更新日:2010.11.24

今年4月に音楽監督池辺晋一郎の提唱で発足した「せたがやジュニアオーケストラ」。指揮に下野竜也、ピアノにスタニスラフ・ブーニンを迎え、華々しく半年の練習の成果を披露します。小2〜高3まで93人の演奏をぜひお聞きください。

世田谷パブリックシアターで楽しむ能・狂言 『能楽現在形 劇場版@世田谷 能「安達原」/半能「絵馬」』12/17(金)18(土)、『まちがいの狂言』12/23(木・祝)~26(日)  更新日:2010.11.24

現代演劇と古典芸術の融合をテーマに芸術監督野村萬斎がお贈りする2公演。現代演劇の劇場ならではの演出もお楽しみいただける「能楽現在形 劇場版@世田谷」。そしてシェイクスピアの『まちがいの喜劇』を狂言に翻案した『まちがいの狂言』は5年ぶりに世田谷に登場です。

katakata といく散歩みち‐型で染めた世田谷の風景‐ 11/6(土)から生活工房ギャラリーで開催  更新日:2010.11.01

「型染め」の技法を紹介し、型染め作家 kata kaka の布作品を展示します。また9月・10月に開催した「世田谷を型で染める」の参加者作品も展示します。世田谷の自然や街並みから生まれた作品を、どうぞお楽しみください。

現代能楽集V 『「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」』  能「弱法師」「俊寛」「綾の鼓」より 11/16(火)〜28(日) シアタートラム  更新日:2010.11.01

能の持つ物語性や様式と現代演劇との融合を目指し、世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎が企画・監修する「現代能楽集」の第5弾。今回は『春独丸』『俊寛さん』『愛の鼓動』の3部構成でお送りします。古典と現代演劇、世代の異なるスタッフやキャストと、さまざまな智恵や発想、才能が凝縮された作品をご堪能ください。

異色の芸術家兄弟 橋本平八と北園克衛展 12/12(日)まで。世田谷美術館  更新日:2010.11.01

異色の芸術家兄弟 橋本平八と北園克衛の全体像を紹介。二人の活動の意義を検証し、あわせて兄弟間の様々な交流が各人の芸術世界形成にどのように作用したかを考察します。

せたがや童謡コンサート 11/21(日) 15:00開演 成城ホール 音楽事業部  更新日:2010.11.01

童謡・唱歌の楽しさ素晴らしさを、見て聴いて楽しんでください。「東京混声合唱団」と公募による「こども合唱メンバー」がお送りします。

室内楽シリーズ 高木綾子フルートリサイタル 11月5日(金)19:00開演 成城ホール  更新日:2010.10.18

確かなテクニックと個性あふれる音色・ジャンルを超えた音楽性で、今最も注目を集める実力派フルート奏者の魅惑の音色をお楽しみください。チケット好評発売中! 

三軒茶屋が不思議の国にヘンシン?!世田谷アートタウン2010『三茶de大道芸』 全13会場(9商店街+世田谷パブリックシアター)にて10/16(土)・17(日)開催!  更新日:2010.10.15

今年で14回目となる世田谷アートタウン2010『三茶de大道芸』。三軒茶屋、太子堂の街がワンダーランドに変貌します。ぜひ、ご来場ください。

異分野とのコラボレーション企画「美術と音楽」10月29日(金)19:00 成城ホール 音楽事業部  更新日:2010.10.12

国立西洋美術館館長青柳正規さんと音楽事業部音楽監督池辺晋一郎の「トルコとオーストリア」の美術と音楽をテーマにしたトークに映像を交えながら、モーツァルトやベートーヴェンなどの名曲コンサートをお届けします。

「宮古島自然体験教室報告展2010」生活工房ギャラリー(世田谷文化生活情報センター3F)で10月31日(日) まで。入場無料。  更新日:2010.10.07

この夏休み、生活工房と沖縄県宮古島市が共催で行った『宮古島自然体験教室』。宮古島の自然の中で、世田谷区と宮古島の子どもたちが体験した活動の様子を参加者自身が撮影した写真などで紹介します。

父からの贈りもの〜森鴎外と娘たち展 世田谷文学館で開催中  更新日:2010.10.02

森茉莉と小堀杏奴。姉妹が生涯心のよりどころとしたのが大好きな「パッパ」森鴎外でした。本展は<父性>をキーワードに文豪・森鴎外と娘たちの軌跡と作品を紹介します。[同時開催]世田谷美術館「小堀四郎と鴎外の娘」展 。

JAPONDER7 留学生ってどんな勉強しているの?生活工房ギャラリーで10月4日(月)まで開催中  更新日:2010.09.29

7カ国9名の留学生が、それぞれの大学で何を学び、研究しているのか、パネルや映像で紹介します。

ミュージアムコレクション2「小堀四郎と鴎外の娘 ひと筋の道」 世田谷美術館で開催中  更新日:2010.09.29

小堀四郎の絵画作品のほか、夫人の森鴎外の次女・森杏奴(あんぬ)、二人の媒酌人であった画家・藤島武二の資料などもあわせて展示します。ジョルジュ・ルオーの未刊行版画集『サーカス』もご紹介。世田谷文学館「父からの贈りもの―森鴎外と娘たち展」(10月2日―11月28日)と同時開催です。

「秋のまちかどコンサート」続々開催。入場無料!直接会場にお越しください。音楽事業部  更新日:2010.09.20

あなたの街に音楽をお届けします。10/31下高井戸商店街、11/20烏山区民会館前

「世田谷芸術百華2010」開催中  更新日:2010.09.19

9月から12月にわたって開催される世田谷の秋のフェスティバル。まちかどや商店街・地域のホール・公園など、区内各地で多彩なアートイベントを行います。世田谷バスツアー「街はミュージアム」情報も!プログラムは区内まちづくりセンター・出張所・図書館・区民センター、および、せたがや文化財団各施設で配布しています。

私が一粒の米であったら Of All Peaple In The World - Japan 9月15日(水)〜22日(水)生活工房ワークショップルーム  更新日:2010.09.10

イギリス・バーミンガムの若手劇団「Stan's Cafe (スタンズ・カフ)によるパフォーマンス・インスタレーション。世田谷・日本・世界で起きている事柄を、1粒の米=人間1人に換算し、米の山で表現します。本公演がアジア初上陸です。

『世田谷アートフリマvol.14 』 9月25日(土)・26日(日)の2日間 生活工房3〜5階で開催!  更新日:2010.09.02

約80組のアート・クラフト作家が出展するアートの“のみの市”。作家と直接会話しながら購入できることが人気のヒミツ。ものづくり体験コーナーやカフェもあります。

「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」絶賛開催中!10月11日(月・祝)まで世田谷美術館  更新日:2010.09.01

ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…90作品すべてが日本初公開!スイスの小都市ヴィンタートゥール。その美術館の珠玉のコレクションを、国際巡回の一環として紹介いたします。

『大図まことのクロスステッチ大図鑑 』 生活工房ギャラリーで開催中!8月22日(日)まで。  更新日:2010.08.03

クロスステッチ・デザイナー・大図まこと氏がつくりだした面白くてかっこいい作品の展覧会です

世田谷文学館開館15周年記念「みんなのサザエさん展」 7月17日(土)〜9月12日(日)  更新日:2010.08.02

日本漫画史上の傑作「サザエさん」の名場面を、昭和の世相や出来事の写真、風俗史料と併せてたどるとともに、漫画家・長谷川町子の業績を紹介します。世田谷文学館開館15周年記念として開催する、区内桜新町の長谷川町子美術館との初の連携企画展です。会期中、小中学生は無料でご覧いただけます。どうぞお楽しみに!

【中学生以下無料】夏休み企画!企画展入場料無料!世田谷文学館・世田谷美術館(8月限定)  更新日:2010.08.01

せたがや文化財団では小中学生の夏のアート体験を応援します。中学生以下入場無料!世田谷文学館開館15周年記念「みんなのサザエさん展」(7月17日〜9月12日の全会期)・世田谷美術館「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」(8月限定)

みんなあつまれ!「遊びと学びの子どもプロジェクト2010」始まります!  更新日:2010.07.16

世田谷区との共催で夏休み期間に実施する子供向け総合プロジェクト。コンサートや体験ワークショップなど様々なプログラムが満載!見て、触れて、試してみませんか?

世田谷パブリックシアター・世田谷文学館連携企画 子どもとおとなのための●読み聞かせ『お話の森』  更新日:2010.06.25

世田谷パブリックシアターの舞台でもお馴染みの俳優が、子どもたちのために、お話の読み聞かせをします。世田谷パブリックシアター7月25日(日)・世田谷文学館8月22日(日)

『醜男(ぶおとこ)』 7月2日(金)〜12日(月)  世田谷パブリックシアターで開催   更新日:2010.06.22

「なぜぼくの顔を見ないんだい?」「今さらいいじゃない」「ぼくの顔に何か問題があると」「それに耐えて生きてるあなたがステキ」「?!」『醜男(ぶおとこ)』は、ドイツ演劇界注目の若手劇作家マリウス・フォン・マイエンブルクが、「アイデンティティーとは何か?」をスピード感あふれる展開で描くブラック・コメディです。出演は、山内圭哉、内山理名、斎藤工、入江雅人と個性派揃い。ぜひ、劇場でお楽しみください。

DESIGN for LEFTY(デザイン フォー レフティ)展 ─あなたは本当に右利きですか?─7月1日(木)〜14日(水)生活工房で開催  更新日:2010.06.15

「もっとも身近なマイノリティ」と言える左利きの人々。利き手を取り巻く疑問点を洗い出し、デザインによる解決策を探ります。

『星新一展』世田谷文学館で6月27日(日)まで開催中  更新日:2010.05.25

“われわれが過去から受けつぐべきものはペーソスで、未来に目指すべきはユーモア”。日本SF小説の先駆者であり、幅広い読者に愛されている作家・星新一を紹介する展覧会です。

「フェリックス・ティオリエ写真展」〜いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家〜世田谷美術館で5月22日(土)より開催。  更新日:2010.05.07

フェリックス・ティオリエ(1842−1914)は、優れた写真家であると同時に19世紀末にヨーロッパで展開された「ピクトリアリズム」や「自然主義」の芸術運動を代表する作家の一人です。本展では、知られざる写真家、ティオリエが遺したヴィンテージ・プリントに加え、最初期のカラー写真ともいうべきオートクローム数点など、約170点の稀少な作品を展覧いたします。

タンザニアのティンガティンガ展 世田谷文化生活情報センター3F生活工房ギャラリ−で開催中  更新日:2010.05.06

区内上用賀に大使館を置くタンザニア連合共和国で生まれたポップアート“ティンガティンガ”を紹介。芸術、交流イベントを通してタンザニアへ心の旅をしてみませんか?

こどもの日のまちかどコンサート 5月5日(水・祝)三軒茶屋周辺で開催!入場無料 音楽事業部  更新日:2010.04.26

スティールパンが奏でるカリブサウンドで、一足早い夏を感じてみませんか?各回40分程度。13:10松竹駐車場 15:00/16:30 三茶パティオ  

春恒例!世田谷パブリックシアター『フリーステージ2010』4月29日(木・祝)5月3日(月・祝)・5日(水・祝)開催!入場無料。   更新日:2010.04.23

世田谷区内で活動する文化団体の皆さんと劇場スタッフが一緒に作る春恒例のフェスティバル。約70団体が一堂に会し、日頃の成果を披露します。

向井潤吉アトリエ館再開記念 『向井潤吉と民家』 4月27日(火)〜7月25日(日)   更新日:2010.04.15

耐震補強工事のために休館しておりました世田谷美術館分館・向井潤吉アトリエ館が再開いたします。再開記念 『向井潤吉と民家』。皆さまのお越しをお待ちしています。

川上澄生:木版画の世界 栃木県立美術館所蔵品による ※展示替えを行い4月14日から後期開催!〜5月9日(日)まで世田谷美術館  更新日:2010.04.13

横浜に生まれ東京で育った川上澄生(1895-1972)は、1921年26歳のとき宇都宮で旧制中学の教員になるとともに、本格的に木版画の制作を手がけるようになりました。本展では、手作りの喜びと独特の詩情にあふれる川上作品、全約500点を前期・後期の2期に分けて展覧します。

こどもの劇場2010 『にんぎょひめ』 5月29日(土)30日(日)世田谷パブリックシアター  更新日:2010.04.05

”魔法の舞台”がいよいよファイナル公演!全国各地さらには韓国でも多くの方に感動を与えた本作。この機会をお見逃しなく!

『春のまちかどコンサート』4月3日(土)呑川緑道公園(深沢三丁目・東深沢さくらまつり会場)、烏山区民センター前広場(花まつり会場)で開催。入場無料。 音楽事業部  更新日:2010.03.30

桜咲く暖かな日差しの中、地域のおまつりでトロンボーン四重奏を楽しんでみませんか。

『世田谷アートフリマvol.13』 4月24日(土)25日(日)生活工房3〜5階で開催   更新日:2010.03.30

約80組のアーティストが集まる”世田谷アートフリマ”。手作りの作品が購入できるほか、カフェコーナーも。お気に入りを見つけに来てみませんか?

『石井桃子展』〜石井さんの本はみんなの宝もの 開催中〜4月11日(日) 世田谷文学館  更新日:2010.03.07

「ノンちゃん雲に乗る」(昭和22、1947)、「三月ひなのつき」(昭和38、1963)などの優れた児童文学の創作と、A.A.ミルン原作「クマのプーさん」、B.ポター原作「ピーターラビットのおはなし」など数多くの翻訳を通して、児童文学の発展と子どもの読書活動推進に大きな功績を残した石井桃子さん(明治40−平成20、1907−2008)の没後初の回顧展です。

こどもの劇場2010『狼たちの午後〜Hungry Like a Wolf〜』 3月24日(水)〜28日(日) 世田谷パブリックシアター  更新日:2010.02.24

世田谷パブリックシアター「こどもの劇場シリーズ」にダンスカンパニー・コンドルズが初登場!こどもはもちろん、大人も必見!ご家族でお楽しみください。

2月20日(土)21日(日)『せたがや梅まつり』にPRコーナーを出店します。  更新日:2010.02.18

羽根木公園で開催中の『第33回せたがや梅まつり』にPRコーナーを出店します。ぜひお立ち寄り下さい。

『せたがやジュニアオーケストラ』誕生!平成22年度団員募集開始。 音楽事業部  更新日:2010.02.10

いよいよ『せたがやジュニアオーケストラ』が発足します。世田谷で生まれる音楽、世田谷で経験できる感動。一緒に始めましょう!

中学生電気フォーミュラーカー教室 報告展 2月3日(水)〜22日(月)世田谷文化生活情報センター3F生活工房ギャラリーで開催  更新日:2010.02.01

中学生たちが次世代自動車として電気フォーミュラーカーについて体験学習した様子を紹介します。

せたがやふれあいコンサート〜バレエってフシギ・・・〜 3月7日(日)世田谷区民会館にて開催 音楽事業部  更新日:2010.01.22

ヨーロッパで生まれ育った「バレエ」の歴史を、スターダンサーズ・バレエ団代表・総監督小山久美さんと音楽監督池辺晋一郎のトークと、オーケストラの演奏でひもときます。チャイコフスキー3大バレエハイライトもお楽しみください。

『マクベス』 3月6日(土)〜20日(土) 世田谷パブリックシアター  更新日:2010.01.20

シェイクスピア作品をもとに、新たな劇世界を切り拓く野村萬斎。記憶に新しい『国盗人』に続き、魔女の予言に翻弄されるマクベス夫妻の心模様を鮮やかに現代に蘇らせます。誰も観たことのない、たった5人で演じるシンプルかつパワフルな『マクベス』。ご期待ください。

収蔵品展「麻生三郎と世田谷の作家たち」開催中 世田谷美術館  更新日:2010.01.07

麻生三郎と交流のあった山口薫、森芳雄、村井正誠、柳原義達らの作品を展示し、麻生三郎と同時代を生きた世田谷の作家たちの熱い息吹をお伝えします。また、戦前を代表する前衛美術家・村山知義の貴重な作品も紹介しております。

第29回世田谷の書展 1月9日(土)より世田谷文学館にて開催  更新日:2010.01.05

世田谷を代表する書家35名の新作が一堂に会します。会派を超えた多種多様な作品をご覧いただけるまたとない展覧会です。

「KU・BI・RE」展 ―容器たちの美しき曲線― 世田谷文化生活情報センター生活工房3Fで開催中!  更新日:2009.12.24

私達の身の回りにある容器たちの美しさにフォーカスした展示です。

『神曲 煉獄篇』 12月19日(土)〜21(月) 世田谷パブリックシアター   更新日:2009.12.15

ダンテの『神曲』から自由に発想された現代の物語。世界の最前線をいくパフォーマンスは必見です。

世田谷美術館分館 12月5日(土)から新展覧会が始まります。  更新日:2009.12.02

世田谷美術館の2つの分館で12月5日(土)から新展覧会が始まります。宮本三郎記念美術館(奥沢5丁目)「宮本三郎 美を語る言葉」、清川泰次記念ギャラリー(成城2丁目)「うららかに〜清川泰次が写した昭和の女性たち」

クリスマスのせたがやロビーコンサート 12月22日(火)世田谷区役所第一庁舎、キャロットタワー26階で開催 入場無料!  更新日:2009.11.30

入場無料でどなたでも気軽にお越しいただけるロビーコンサートシリーズ。世田谷区の姉妹都市ウィーン・ドゥブリング区から来日したオーボエ奏者の演奏をお楽しみください。

「時間を食べる」展 11月21日(土)より世田谷文化生活情報センター 生活工房で開催  更新日:2009.11.20

時間が食べものをおいしくする不思議―自然の恵みをおいしい保存食にする営みをヒントに食の豊かさをみつめます。

『国盗人(くにぬすびと)』−シェイクスピア「リチャード三世」より 12月5日(土)〜12(土) 世田谷パブリックシアター   更新日:2009.11.19

07年、芸術監督・野村萬斎が狂言の発想を織り交ぜ演出を手掛けた『国盗人』が、さらなる進化を遂げて甦ります。悪役として名高い「リチャード三世」が、王位を奪うために暗躍する「悪三郎」となって登場。この機会をどうぞお見逃しなく!

天皇陛下御在位二十年記念慶祝事業について〜世田谷美術館収蔵品展・世田谷文学館常設展を無料で公開します。  更新日:2009.11.11

11月12日(木)、天皇陛下が御在位二十年を迎えられたことを記念して各種慶祝事業が開催されます。世田谷区およびせたがや文化財団ではこの事業の一環として、11月12日(木)〜15日(日)の4日間、世田谷美術館(分館を含む)収蔵品展・世田谷文学館常設展を無料で公開いたします。

『コンテンポラリーダンスでカラダワークショップ』〜秋の5回連続コース・2009〜 世田谷パブリックシアター  更新日:2009.10.27

平日午前中の2時間で、自分のカラダとじっくり向き合います。ダンス経験がなくても大丈夫。子育て中の人も、子育てはもう卒業した人も、ダンスしませんか。☆特別なご用意はありませんが、小さなお子さま連れの方もどうぞ。

映画と音楽〜黒澤明の世界〜 11月29日(日)世田谷区民会館で開催 音楽事業部  更新日:2009.10.25

映画の巨匠、クロサワ。監督として、また父としての黒澤明にまつわる音楽をトークと映像を交えて紹介。出演:仲代達矢、香川京子、黒澤久雄、黒澤和子、池辺晋一郎、せたがやシンフォニエッタ(オーケストラ)

『世田谷芸術百華2009』開催中!  更新日:2009.10.14

美術館や劇場・文学館などだけでなく、まちかどや学校・街のホール・公園など、区内各地で多彩なアートイベントを行う秋のフェスティバル。世田谷の秋を感じに、ぜひ各地の会場へお越しください。

世田谷芸術百華 『アートネットワーク会議2009』 開催 !  更新日:2009.10.05

区内で活躍する文化芸術グループ、文化施設、大学、アーティストなどアートに関心のある方々の交流を深め、アートと地域の力でまちの魅力アップをめざす会議です。

世田谷アートタウン2009『三茶de大道芸』 10月24日(土)・25日(日)開催!  更新日:2009.09.26

今年で13回目を迎える秋恒例の大道芸フェスティバル!国内外から約40組のパフォーマーが集結。街中いたるところで自慢のパフォーマンスを披露します。

きむらとしろうじんじん「野点(のだて)in三茶」10月12・15・18・20日に開催! 生活工房  更新日:2009.09.26

自分で絵付けした焼きたてお茶碗でお茶を楽しむ移動式カフェ―旅回りのお茶会「野点」。むかし3軒のお茶屋があったという三軒茶屋に、この秋4軒目のお茶屋が出現します。

世田谷芸術百華2009 バス・ツアー「街はミュージアム」第2弾参加者募集開始!  更新日:2009.09.25

毎年ご好評をいただいている、世田谷を巡るバス・ツアー「街はミュージアム」。11月コースの募集を9月25日より開始します。ふるってご参加ください!

「情報ガイド100号記念」 −1面を100回まとめて一挙掲載!−  更新日:2009.08.25

おかげさまで、財団情報紙『情報ガイド』は8月25日号で創刊100号を迎えました!これを記念して創刊号から100号までの1面を一挙掲載いたします。

久世光彦 時を呼ぶ声 9月19日(土)より世田谷文学館で開催  更新日:2009.08.25

没後3年。演出家にして作家、稀代のクリエーターが求め続けた心の原風景とは?映像と文学の世界を自在に行き来し、舞台の演出、歌謡曲の作詞などの分野にも活躍の場を広げ、次世代に多大な影響を与えたクリエイター・久世光彦の業績をご紹介する初の企画展です。

「森_living」 世田谷文化生活情報センター 生活工房で,7月28日より開催  更新日:2009.07.25

ゆらめく森のこもれび、湿った土のにおい。森に潜む動物の鳴き声、木肌のぬくもり。美術家・木村崇人さんによる「森のリビング」が三軒茶屋に出現。日本各地の森の名人を招いてのイベントも。

『メキシコ20世紀絵画展』−太陽と革命の画家たち、限りない祖国への情熱 7月4日より世田谷美術館にて開催  更新日:2009.07.01

日本メキシコ交流400周年記念 フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》初公開!

堀内誠一 旅と絵本とデザインと 世田谷文学館にて7月4日より開催!  更新日:2009.07.01

『アンアン』『ブルータス』などの雑誌のアートディレクションを手がけ、絵本作家として『ぐるんぱんのようちえん』など名作を生み出した、多彩な創作活動の全容をご紹介します。

さあ夏休み!あそびとまなびのこどもプロジェクト発進!!  更新日:2009.06.25

今年のテーマは「ものがたり」。みんなで自由に作るプロセスを大切にしたワークショップが各館で開催されます。さあ、きみだけのストーリーを見つけよう!

高校生以下の方、世田谷パブリックシアターでの観劇が半額です!  更新日:2009.06.16

高校生以下の方は劇場がおすすめする公演料金が半額に!あなたの街の劇場にぜひ遊びにきてください。

子ども達の練習の成果を聴きに来てください!「せたがやファミリーコンサート」  更新日:2009.06.15

第1部で子ども達がワークショップの成果を発表。第2部ではせたがやシンフォニエッタの素敵な演奏をお届けします。