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フランスを代表する鬼才振付家ジョセフ・ナジが、『遊*ASOBU』の上演以来5年ぶりに世田谷パブリックシアターにて最新作を上演します。日本で出会った一羽のカラスに端を発する最新作は、ナジが全身全霊を注ぎこむ、ダンスを越えたプリミティブな力に溢れるステージ。さらに、数々の作品で熱い共犯関係を築いてきたジャズ・ミュージシャン アコシュ・セレヴェニが力強い演奏で息吹を吹き込みます。アヴィニョン演劇祭でも絶賛された本作、ぜひ劇場で生の迫力をお楽しみください。
詩情あふれる美文が精密を極めた三島由紀夫戯曲の最高峰『サド侯爵夫人』。演出は、その秀麗な文体に注目し続けていた芸術監督野村萬斎。圧倒的な存在感を放つ6人の女優陣を迎えて挑みます。
100年あとの世田谷 2月3日(金)〜26日(日) 生活工房ギャラリー
更新日:2012.01.23
深刻化する環境問題や顕在化した社会問題に直面し、未来社会は様々な不安を抱えています。今から100年あと、この街はどんな姿をしているのだろう。時代を切り拓くヒントは、わたしたちの豊かな想像/創造力の中にあるはずです。アーティストたちが描く世田谷の未来。そのヴィジョンは来るべき未来の姿を暗示しているかもしれません。
世田谷を歩いて取材し、さまざまな物語を掘り起こして演劇やダンス作品をつくる「地域の物語ワークショップ」Bコースが1月21日よりスタート。そこで、みなさんの「1960年代の世田谷の思い出」を大募集!あなたの世田谷の記憶と、ワークショップ参加者が町に出て発見してきたことをもとに作品をつくり、3月25日にシアタートラムで発表します。
関東大震災を契機として、1930年代の東京では多くの芸術家が新たな生活と創造の拠点を求め、郊外に移り住みました。そして郊外は、作家たちの制作の場となり、作品の背景ともなっていきます。本展は、両館のコレクションを核として、8つの芸術文化ジャンルで構成。東京西南郊外で営まれた生活文化の様相も視野にとらえながら、拡大する首都=東京の文化活動を、「郊外」という角度から検証します。
せたがや文化財団の優れた教育普及活動は、国内でも高い評価を受けています。
子どもや青少年たちに本物の感動を伝えたい・・・
私たちは才能の芽を育むお手伝いをいたします。
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私たちは才能の芽を育むお手伝いをいたします。
お知らせ
せたがや文化・スポーツ情報ガイド1月25日号発行しました 2012.01.25
最新号 1月25日号(vol.129)
今月は区報せたがや1月25日号に折込みです。
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最新号1面
【1面特集】世田谷美術館・世田谷文学館共同企画展 都市から郊外へ─1930年代の東京 世田谷文学館[今月のつれづれトーク]世田谷文学館館長 菅野昭正
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