各館のご案内
世田谷文化生活情報センター
世田谷文化生活情報センターには、「暮らしをデザインする」をコンセプトに新しいライフスタイルを提案する「生活工房」、現代演劇とダンスを中心とする公演に加え、自由な創作や参加体験活動を身近に体験できる「世田谷パブリックシアター」、音楽に親しむ環境作りを目指す「音楽事業部」の3部門があります。文化の創造と活動の場を積極的に提供していきます。


生活工房
生活工房は、私たちの生き方や暮らし方に新しい風を吹き込み、楽しさや驚きを提供する「暮らしのデザインセンター」です。デザインやアートを機軸に、生活と地域に密着したクリエイティブな企画を提案しています。文化と生活を結ぶ担い手となり、多彩なイベント・ワークショップを展開しています

世田谷パブリックシアター/シアタートラム
世田谷パブリックシアターは、現代演劇と舞踊を中心とする専門的な活動と、区民の自由な創作や参加体験活動を通し、新しい舞台芸術の可能性を探る劇場です。「世田谷パブリックシアター」と「シアタートラム」の2つの劇場と、稽古場や作業場、音響スタジオなど「舞台づくり」のための様々なスペースを用意しています。

音楽事業部
音楽事業部は、区民をはじめ多くの方々に、身近な地域でクラシックを中心に様々なジャンルの音楽に親しんでいただく環境作りを目指しています。池辺晋一郎音楽監督のもと、世田谷の特色を生かしながら肩の凝らない楽しいイベントを区内各所で展開しています。
世田谷美術館
世田谷美術館は、四季折々の変化が美しい、緑豊かな東京都立砧公園の一角に位置し「公園美術館」としても親しまれています。レストラン、ミュージアムショップなども充実している館内は、内井昭蔵氏設計による親しみやすい建築デザインとともに、利用者が豊かな芸術と出会う空間を提供しています。


世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
向井潤吉アトリエ館は、向井潤吉氏(1901−1994)が長年愛用したアトリエ兼住居を美術館として改装し、自作の油彩画やデッサンを展示しています。世田谷区弦巻の閑静な住宅地に位置し、武蔵野の面影を今に残す樹木に囲まれた当館は、氏の制作の息づかいを伝え、瀟洒な雰囲気を醸し出し、潤いのある憩いの場となっています。

世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー
清川泰次記念ギャラリーは、独自の抽象画の世界を探求し、立体作品や様々なデザインも手がけた清川泰次氏(1919−2000)のアトリエ兼住居を一部改造し、開館しました。自らの財産を芸術・文化の振興に役立てることを望んだ清川氏の生前の遺志に基づき、清川氏の作品や区ゆかりの作家の作品の展示や区民ギャラリーも併設しています。

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
宮本三郎記念美術館は、洋画家・宮本三郎(1905−1974)が制作の拠点とした地に2004(平成16)年4月に開館しました。氏の画業を様々な視点で紹介するほか、1階講座室では、講演会やワークショップ、コンサートなどを開催しています。
世田谷文学館
世田谷文学館は、平成7年4月に東京23区では初の近代総合文学館として開館しました。『ジャンルの枠にとらわれない文学館』『幅広い層に親しまれる文学館』『生き生きと活動する文学館』を目指し、活発な活動を展開しています。


