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ホーム > トピックス > ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙  ――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション  7月11日〜9月6日  世田谷美術館
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ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙
  ――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション
  7月11日〜9月6日  世田谷美術館

ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙<br>――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション<br>7月11日〜9月6日  世田谷美術館

美術〈開催期間〉2026.07.11 ~ 2026.09.06

サバンナの人々が生み出した、精緻でダイナミックな造形の世界をお楽しみください

「文化の三角測量」として、ヨーロッパ・アフリカ・日本の3点から文化を見つめた人類学者・川田順造(1934-2024)。夫の川田と1970年代の西アフリカで3年半暮らし、以後、独自の「うつわ」を作り続ける陶芸作家・小川待子(1946-)。ふたりが現地で集めた様々な瓢箪、かご、布などは600件を超え、その一部は今も自邸の空間を彩っています。約40年ぶりに川田・小川コレクションの魅力を紹介します。

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