〈開催期間〉2026.04.25 ~ 2026.06.28
作品を一堂に観る貴重な機会
1960年代以降の美術を語るうえで欠かすことができない存在として、田中信太郎(1940-2019)がいます。ネオ・タダの一員として活動後、単純な形体による作品を発表し、一躍注目されました。1980年代からは、平面と立体を組み合わせた作品へと再び大きく展開。変わり続けた田中の作品には常に、視線の先にある何ものかへと辿り着こうとする、そのような佇まいがあります。東京の美術館では初めてとなる回顧展をお楽しみください。
料金:アーツカード割引で一般1,400円が1,200円 ほか