SETAGAYA ARTS NAVIGATION せたがやアーツナビメニューを飛ばしてコンテンツへ
English公益財団法人 せたがや文化財団

ホームせたがや文化財団とは事業紹介広報紙アーカイブ
SETAGAYA ARTS NAVIGATION せたがやアーツナビ
English

ホーム > トピックス > 前期コレクション展 没後30年 宇野千代展   ―恋と創作の若き日々―  4月18日(土)〜9月6日(日)  世田谷文学館
バリアフリーについて
アーツカード
寄付行為

前期コレクション展 没後30年 宇野千代展 
  ―恋と創作の若き日々―
  4月18日(土)〜9月6日(日)  世田谷文学館

前期コレクション展 没後30年 宇野千代展 <br>―恋と創作の若き日々―<br>4月18日(土)〜9月6日(日)  世田谷文学館

文学〈開催期間〉2026.04.18 ~ 2026.09.06

雑誌「スタイル」を編集していた頃の宇野千代(1939年)

『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うの・ちよ1897-1996)。

若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に"コルビジェ風"のアトリエ付きの瀟洒な家を建てて暮らしました。その作家としての人生は、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの数々の恋や、画家や詩人、評論家など各界で活躍する人々との華麗な交友関係の中で大きく花開いていきました。本展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通してご紹介するものです。

前期展では、宇野の岩国での少女時代から、「おはん」の連載が始まる50歳ごろまでの資料を中心に展示します。

観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引

詳細へ