サバンナの人々が生み出した、精緻でダイナミックな造形の世界をお楽しみください
「文化の三角測量」として、ヨーロッパ・アフリカ・日本の3点から文化を見つめた人類学者・川田順造(1934-2024)。夫の川田と1970年代の西アフリカで3年半暮らし、以後、独自の「うつわ」を作り続ける陶芸作家・小川待子(1946-)。ふたりが現地で集めた様々な瓢箪、かご、布などは600件を超え、その一部は今も自邸の空間を彩っています。約40年ぶりに川田・小川コレクションの魅力を紹介します。
更新:2026.06.29
宇野千代の前半生の軌跡を追う
更新:2026.04.01
向井潤吉《裁縫する若き女(ミレーの模写)》 1929年
草屋根の民家を描いた画家・向井潤吉(1901-1995)。画業における初期のハイライトといえる、若き日のフランスでの研鑽を中心にとりあげ、滞欧中の油彩画などを、後の民家を描いた作品とともに展示します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20
清川泰次《イエローバランス》 1951年
画家・清川泰次(1919-2000)は、1949年、東京・成城の自宅兼アトリエを構えました。清川の画業と、約50年間制作の拠点となったアトリエについて、絵画作品と建物にまつわる資料を通じてご紹介します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20
宮本三郎《題不詳(潟の風景 小松)》 1945-48年
石川県小松市で、日本海や潟などの水辺の風景に囲まれて育った宮本三郎(1905-1974)。本展では「水」をキーワードに、水にまつわる多様な表現をご紹介します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20