作品を一堂に観る貴重な機会
1960年代以降の美術を語るうえで欠かすことができない存在として、田中信太郎(1940-2019)がいます。ネオ・タダの一員として活動後、単純な形体による作品を発表し、一躍注目されました。1980年代からは、平面と立体を組み合わせた作品へと再び大きく展開。変わり続けた田中の作品には常に、視線の先にある何ものかへと辿り着こうとする、そのような佇まいがあります。東京の美術館では初めてとなる回顧展をお楽しみください。
料金:アーツカード割引で一般1,400円が1,200円 ほか
更新:2026.04.13
雑誌「スタイル」を編集していた頃の宇野千代(1939年)
更新:2026.04.01
向井潤吉《裁縫する若き女(ミレーの模写)》 1929年
草屋根の民家を描いた画家・向井潤吉(1901-1995)。画業における初期のハイライトといえる、若き日のフランスでの研鑽を中心にとりあげ、滞欧中の油彩画などを、後の民家を描いた作品とともに展示します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20
清川泰次《イエローバランス》 1951年
画家・清川泰次(1919-2000)は、1949年、東京・成城の自宅兼アトリエを構えました。清川の画業と、約50年間制作の拠点となったアトリエについて、絵画作品と建物にまつわる資料を通じてご紹介します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20
宮本三郎《題不詳(潟の風景 小松)》 1945-48年
石川県小松市で、日本海や潟などの水辺の風景に囲まれて育った宮本三郎(1905-1974)。本展では「水」をキーワードに、水にまつわる多様な表現をご紹介します。
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌平日)、展示替期間
観覧料:一般220(180)円 高校・大学生170(130)円 65歳以上、小・中学生110(90)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
更新:2026.01.20