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2022年11月27日のカレンダー

<div class=onaga>オナガ</div>祈り・藤原新也<br>11月26日(土)〜2023年1月29日(日)  世田谷美術館

オナガ
祈り・藤原新也
11月26日(土)〜2023年1月29日(日)  世田谷美術館

©Shinya Fujiwara
藤原新也(1944-)は、東京藝術大学在学中からアジア各地を旅し、1970年代に写真とエッセイによる『インド放浪』『西蔵(チベット)放浪』『逍遥游記(しょうようゆうき)』を発表します。1983年出版の『東京漂流』はベストセラーに、『メメント・モリ』は若者たちのバイブルとなりました。世界各地で生と死を見つめ、そして大震災直後の東北やコロナ禍の無人の街に立った藤原は、これまでの道程と人への思いを本展の「祈り」というタイトルに込めます。初期作から最新作までを一堂に展示する初の大規模な個展です。
料金:一般1,200円 ほか *アーツカード割引あり
※オンラインで日時指定券を販売いたします。
※チケット情報は詳細をご覧ください。

更新:2022.11.14

<div class=onaga>オナガ</div>『建築家とアッシリア皇帝』<br>11月21日(月)〜12月11日(日)  シアタートラム<br>

オナガ
『建築家とアッシリア皇帝』
11月21日(月)〜12月11日(日)  シアタートラム

宣伝美術:秋澤一彰
宣伝写真:山崎信康
堕落した飛行機から現れた男は自らを"皇帝"と名乗り、島に先住する一人の男を"建築家"と名付けて、近代文明の洗礼と教育を施していく。やがて二人はいろいろな人物を演じはじめ、心の奥にある欲望、愛憎、そして罪の意識をあからさまに語り出す。演劇界を震撼させた衝撃の問題作。
作:フェルナンド・アラバール
翻訳:田ノ口誠悟
上演台本・演出:生田みゆき
出演:岡本健一 成河
料金:アーツカード会員割引で、一般6,700円(前売のみ) ほか
※詳しくは、詳細をご覧ください。

更新:2022.10.17

岡本仁の編集とそれにまつわる何やかや。<br>10月29日(土)〜2023年1月22日(日)  生活工房ギャラリー

岡本仁の編集とそれにまつわる何やかや。
10月29日(土)〜2023年1月22日(日)  生活工房ギャラリー

編集長を務めた『relax』2000年10月号
(マガジンハウス)

雑誌の編集やエッセイの執筆、展覧会の監修等を通じて、美術、デザイン、映画、音楽など、幅広い分野にむけられた興味関心を独自のスタイルで紹介してきた岡本仁。様々な事物を独自の文脈でつなぐという意味において、そこに共通してみられるのは「編集」的行為といえましょう。
編集という営みは文章や絵画と同じく、その人があらわれる表現行為でもあります。本展ではタブロイド版の冊子(有料頒布)とギャラリーの空間によって、岡本仁の編集が生み出すもの(アウトプット)と、その背景(インプット)をご紹介します。
9:00〜21:00/無料〈11月6日(日)と祝休日を除く月曜休み〉

更新:2022.10.17

<div class=onaga>オナガ</div>月に吠えよ、萩原朔太郎展<br>10月1日(土)〜2023年2月5日(日)  世田谷文学館

オナガ
月に吠えよ、萩原朔太郎展
10月1日(土)〜2023年2月5日(日)  世田谷文学館

舟越保武 無題[画稿 萩原朔太郎]
(世田谷文学館蔵)
日本の近代詩を代表する詩人・萩原朔太郎は、晩年を世田谷で過ごしました。本展は、没後80年を記念して全国で横断的に開催される「萩原朔太郎大全2022」の一環として、朔太郎に新たな光を当てます。さらに、書き遺された原稿や資料の他、朔太郎に触発された現代作家たちの作品もご紹介します。

料金:一般900(720)円、65歳以上・高校生・大学生600(480)円 ( )内は、アーツカード割引料金 中学生以下無料
開館時間:10:00〜18:00 
休館日:月曜日(月曜日が祝・休日の場合は翌日)

更新:2022.09.05

<div class=onaga>オナガ</div>一期一会の風景――向井潤吉の民家紀行<br>10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  向井潤吉アトリエ館

オナガ
一期一会の風景――向井潤吉の民家紀行
10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  向井潤吉アトリエ館

<爽緑の丘>[東京都青梅市栗平]1976年
草屋根の民家を描きつづけた向井潤吉(1901-1995)。本展では、車窓から偶然に見つけた風景や、ダム建設で湖底に沈むことになる民家など、一期一会のエピソードとともに、日本各地の風景をご紹介します。

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日)
観覧料:一般200(160)円 高校・大学生150(120)円 65歳以上、小・中学生100(80)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
※障害者割引あり 
※小・中学生は、土、日、祝・休日の観覧料は無料

更新:2022.09.05

<div class=onaga>オナガ</div>清川泰次 色をめぐって<br>10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  清川泰次記念ギャラリー

オナガ
清川泰次 色をめぐって
10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  清川泰次記念ギャラリー

<イタリーの空>1962年
線や色面の構成による美を目指した画家・清川泰次(1919-2000)。色同士の穏やかな調和や、明快な響き合いが特徴的な作品、明るい白を基調とした作品などを展示し、色をめぐる清川の探求をご紹介します。

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日)
観覧料:一般200(160)円 高校・大学生150(120)円 65歳以上、小・中学生100(80)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
※障害者割引あり 
※小・中学生は、土、日、祝・休日の観覧料は無料

更新:2022.09.05

<div class=onaga>オナガ</div>宮本三郎と「日本」<br>10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  宮本三郎記念美術館

オナガ
宮本三郎と「日本」
10月1日(土)〜2023年3月12日(日)  宮本三郎記念美術館

<踊子>1962〜64年頃
洋画家として西洋美術を参照しつつ、日本の芸術家としての自己を模索した宮本三郎(1905-1974)。画題や技法から芸術観まで、その作品世界のなかに浮かび上がる[日本]を探ります。

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日)
観覧料:一般200(160)円 高校・大学生150(120)円 65歳以上、小・中学生100(80)円 ( )内はせたがやアーツカード割引
※障害者割引あり 
※小・中学生は、土、日、祝・休日の観覧料は無料

更新:2022.09.05